「水着アワード」ネット投票開始!!
今回のアワード企画は、夏にちなんで「水着アワード」を開催。
が、一口に水着と言っても、そもそも水着は日本に登場してから現在のデザインに至るまでにどのような道をたどってきたのか。日本の水着の歴史=老舗メーカーの歴史ということで、日本水着の代表的メーカー“三愛”に話を聞いて水着の歴史をまとめてみた。
【1960年~1990年】
1963年に登場した軌跡の繊維スパンデックスを使用した水着は、それ以後のファッション水着を大きく飛躍させる。1970年代に入ると水着はファッションの影響を大きく受けてデザインや素材が豊富になり、70年代後半にはセパレーツの人気が高まるが、1985年頃からはワンピースがファッション水着の主流へ。この時代は女性がとても元気な時代で、ハイレグなどの大胆なデザインやプリントが登場し女性らしさをアピールする水着が目についた。
□写真左:64年水玉セパレーツ/右:77年シルバーワンピース
【2000年~2010年】
2000年代はまさにセパレーツ(ビキニ)の歴史と言っても過言ではない。ファッション水着はワンピースタイプがほとんど姿を消し、ブラのデザイン変化(三角、ホルター、ワイヤー)やショーツのデザイン変化(ボーイショーツ、スカパン、キュロパンなど)など、個性的なデザインが増えて行く。ビキニにタンクトップとショートパンツが付いた4点セットにビキニにタンクトップが付いたタンキニや、実際はセパレートなのだけど見た目はワンピースというタイプの水着も登場してセパレーツ水着のバリエーションが拡大。そして今年(2010年)はタウンとの区別が少なくなったコンビネゾンセットの水着が人気。また、2年程続いたビビットで元気な色から、今年はナチュラルで落ち着いた優しい色に変わってきている。
□写真左・右:2010年コンビネゾンセット
このように様々に形や素材を変化させてきた日本の水着。
今回は、さっそく三愛の2010年最新デザインの水着をまとった女の子6人がエントリー。
あなたのお気に入りの水着&女の子に投票しよう!
さらに、投票してくれた人の中から抽選で
『G-SHOCK DW-6900CS-4 クレイジーカラー』を一名様にプレゼント!※投票期間ならびにプレゼント応募期間は2010年7月16日~8月20日まで※発表は、投票結果ならびにプレゼントとも2010年8月27日発表⇒気になる結果発表はコチラ!上記の各エントリー者のプロフィールページから入り、投票
![dw6900-01[1].jpg](/files/2010/07/f4c3fd57815db6.jpg)
してくれた人の中から抽選で夏にピッタリの
G-SHOCK DW-6900CS-4 クレイジーカラー(1名様)をプレゼント!
●締切は8月20日
●発表は8月27日となっております。
※写真はイメージです。
※色は選べません。
投票およびプレゼントの応募期間は終了いたしました。水着を提供して頂いた三愛

今回の水着アワードにて新作水着を提供して頂いた三愛さん。
ここで紹介したもの以外にも、2010年の新作がたくさん載っています。
ブログの方もぜひチェッしてみてください。
□三愛水着楽園:
http://www.san-ai.com□ブログ:
http://apalog.com/sanai-mizugi右写真の提供:三愛 h2010年三愛水着イメージガール 菜々緒
モデルをして頂いたカバーガールエンターテインメント
今回登場してくれた6人の女の子たちが所属するモデル事務所カバーガールエンタテインメントさん。
□ホームページ:
http://covergirl-ent.jp