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ポップミュージックからライフスタイルまで、バラエティ溢れるおすすめ記事

渕上裕子さんの「ありのままの体感記」(記事公開日:2006.02.20)
[2008年11月01日]

渕上裕子さんの「ありのままの体感記」(記事公開日:2006.02.20)

 

アジアの若者たちの間にライフスタイルとして受け入れられつつあるボランティア活動の情報を提供し、

国境を越えたネットワークを築くコーナー

近年福岡では、若者のボランティア参加率が増加中。

彼らはしっかりとしたビジョンを胸に抱き活動しています。

ボランティア活動のいいところは、

興味・関心や人を助けたいという気持ちがひとカケラでもあれば誰でも参加できるところ。

そんなボランティア活動に魅了された若者が今、ココ『福岡』からアジアに向けて動き始めている!!

その活動にズームイン!!

今回は、韓国や中国に留学経験があり、常に向上を目指す若者、

渕上裕子さん

にバングラデシュでのスタディツアーの体験を中心に「ありのままの体感記」

をうかがいました。

 

↓手にヘナで絵を描いてくれた子どもたちと渕上さん 

 

その衝撃的な経験は

「世界の縮図」をみた感じがした

大学生時代に韓国に留学、日本語教師として中国に渡る。 中国でのひとつの体験に、今まで持っていた環境に関する概念を覆された。

1本の川をめぐった環境問題は、世界の縮図をみた気分だった。 そこで、環境問題や自分と関わっている問題に取り組みたいと思った。

 そのなかで出逢ったのがバングラデシュと手をつなぐ会の仲間だった。

 

現地で感じた

子どもたちのあったかい心が嬉しかった

現地の学校を見学し、子どもたちの生活や授業の様子をみた。 とにかく、今感じるすべてのものを吸収しようと思っていた。

報告会で聞いた名前や写真でみた人と実際に交流した。その一人一人のあったかい人間味を感じられたのが、一番の収穫。

 

「伝えること」の

難しさと大切さ

 

国際協力の意味がわかった気がした。協力は支援という関係ではなく、応援という関係。

今自分が持っている力を発揮していきたい。福岡はボランティア活動が盛んで、若者も多く参加している。そんな福岡で活動できて嬉しい 

 

   

1 小学校で国旗掲揚をする様子。

2 毎食カレー三昧の日々を送り、バングラ式に

手で食事をする渕上さん。 

  

1 小学校の授業にちょっと参加する渕上さんと勉強する子どもたち。

2 カラムディ村の風景。

 

■バングラデシュと手をつなぐ会

今回渕上さんが参加されたスタディツアーの団体です。

以前このVOLUNTEERのコーナーでも御紹介いたしました。

バックナンバーからぜひご覧ください。

また、ホームページはこちら http://bangla.npgo.jp/index.html

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