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アジアにおける写真文化の交差点 Asia Photographer's Gallery (記事公開日:2007.05.16)
[2008年10月31日]

アジアにおける写真文化の交差点 Asia Photographer's Gallery (記事公開日:2007.05.16)

 

 

  

アジアの写真家を中心に立ち上げられたAsia Photographer's Gallery(以下APG)。

韓国の写真家や、九州産業大学の学生たちが中心となって運営しています。

今回は、現在写真展を行っている田代さんに、APGについてお話をうかがいました。

田代さん  APGとは・・・

メンバー(アジアの写真家)による自主運営ギャラリーです。

皆で少しずつお金を出し合い、写真展をやっています。

メンバーには、韓国人や、サポートメンバーに中国人もいます。 

 

設立のきっかけは?

九州産業大学大島洋先生の授業の中で、写真展を行う授業があり、その中でギャラリーを探しているうちにこの冷泉荘(アート・デザイン・アパレルなど約20組の様々な部屋が集まる期間限定の建物)を見つけ、それからメンバーを募集して作りました。

 

展示のペースは?

1、2週間ペースで行っています。

 

メンバー合同で写真展を行ったりされるのですか?

プレリュード筑豊という2007から2010年の筑豊の記録を撮っていく企画があり、今度、5月25日~6月7日に写真展が行われます。

また、ソウルで、8月15~28日にAPGから何人か写真家を出して写真展を開きます。

 

 現在田代さんの行われている写真展「パリ郊外Ⅱ」についてお伺いしました。

 

なぜパリ郊外に焦点を?

今まで日本の若者を撮っていましたが、一昨年にパリ郊外で若者が暴動を起こすという事件が起き、どういう生活をしているか疑問に思って。

 

自分がイメージしていたものとは違いました。

(まちを)歩いていて緊張感がありました。

 

 

アジアに行かれたことは?

5,6年前はアジアを旅していました。

最初に行ったのはタイで、エネルギッシュな感じが印象的でした。

 

今回の写真展では・・・

人それぞれの感性で写真を見ていただけたらと思います。

Asia Photographer's Gallery

開館時間 12時 ~ 19時

福岡市博多区上川端9-35冷泉荘A-43

Tel 092-263-1023

http://www.apgweb.net/

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