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アジアにおける写真文化の交差点 Asia Photographer's Gallery (記事公開日:2007.05.16)
| アジアの写真家を中心に立ち上げられたAsia Photographer's Gallery(以下APG)。 韓国の写真家や、九州産業大学の学生たちが中心となって運営しています。 今回は、現在写真展を行っている田代さんに、APGについてお話をうかがいました。 |
田代さん APGとは・・・
メンバー(アジアの写真家)による自主運営ギャラリーです。
皆で少しずつお金を出し合い、写真展をやっています。
メンバーには、韓国人や、サポートメンバーに中国人もいます。

設立のきっかけは?
九州産業大学大島洋先生の授業の中で、写真展を行う授業があり、その中でギャラリーを探しているうちにこの冷泉荘(アート・デザイン・アパレルなど約20組の様々な部屋が集まる期間限定の建物)を見つけ、それからメンバーを募集して作りました。
展示のペースは?
1、2週間ペースで行っています。
メンバー合同で写真展を行ったりされるのですか?
プレリュード筑豊という2007から2010年の筑豊の記録を撮っていく企画があり、今度、5月25日~6月7日に写真展が行われます。
また、ソウルで、8月15~28日にAPGから何人か写真家を出して写真展を開きます。

現在田代さんの行われている写真展「パリ郊外Ⅱ」についてお伺いしました。
なぜパリ郊外に焦点を?
今まで日本の若者を撮っていましたが、一昨年にパリ郊外で若者が暴動を起こすという事件が起き、どういう生活をしているか疑問に思って。
自分がイメージしていたものとは違いました。
(まちを)歩いていて緊張感がありました。

アジアに行かれたことは?
5,6年前はアジアを旅していました。
最初に行ったのはタイで、エネルギッシュな感じが印象的でした。
今回の写真展では・・・
人それぞれの感性で写真を見ていただけたらと思います。

Asia Photographer's Gallery
開館時間 12時 ~ 19時
福岡市博多区上川端9-35冷泉荘A-43
Tel 092-263-1023
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