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Asian 4 Front & velvet peach seven インタビュー(2/4)

福岡でのライブ後、ASIAN 4 FRONTに、今回のライブのことや、福岡の印象、海外展開への意気込みを訊いてみた。
頑張れって応援してくれる空気になったのが嬉しかったです。
Q.今回のライブはいかがでしたか?
TAKESHIさん:日本でA4Fでのライブは2ヶ所目で、最初は沖縄で今回は福岡だったんですけど、福岡って一週間滞在して思ったのは、街全体で音楽をサポートするという雰囲気をすごく感じました。やっぱり芸能の街というか場所なんだなと思いました。もしかしたらアジアに近いからかもしれないんですけど、東京とはまた違った、活気を感じましたね。
今回のキャナルシティでのライブでは、途中人が入って来たんですけれど、そういう感じは、台湾ではなかったんです。舞台の下で盛り上がるというのはあるんですけれど、ステージに入って来るというのは、今までの経験のなかではなかったんですよ。沖縄は沖縄で、シャイな人が多いので、それは出来ないんです(笑)。だから福岡のライブではエネルギーをすごく感じましたね。
TAKESHIさん:日本でA4Fでのライブは2ヶ所目で、最初は沖縄で今回は福岡だったんですけど、福岡って一週間滞在して思ったのは、街全体で音楽をサポートするという雰囲気をすごく感じました。やっぱり芸能の街というか場所なんだなと思いました。もしかしたらアジアに近いからかもしれないんですけど、東京とはまた違った、活気を感じましたね。
今回のキャナルシティでのライブでは、途中人が入って来たんですけれど、そういう感じは、台湾ではなかったんです。舞台の下で盛り上がるというのはあるんですけれど、ステージに入って来るというのは、今までの経験のなかではなかったんですよ。沖縄は沖縄で、シャイな人が多いので、それは出来ないんです(笑)。だから福岡のライブではエネルギーをすごく感じましたね。

Q.日本での初ライブは今年3月の沖縄でのライブと聞いていますが、その時のライブの印象も少し教えていただければと思います。
LINさん:初めてA4Fとして日本に行って、みんなA4Fのことを知らない状態で、すごく緊張しました。はじめて私たちのライブを見る人も多いと思うので、皆さんがどのくらい私たちのパフォーマンスや音楽を受け入れてもらえるか、好きになってもらえるのかというのがすごく不安でした。だからいつも以上に準備をして挑みました。日本で初めてのライブの際に凄く意気込んでいったんですけれど、その時はCDでカラオケを流すといういつもどおりのダンススタイルでやったんですけれど、CDが音飛びしてしまって。音がたまに鳴るけど、たまに止まるみたいになっちゃったんですよ。で、パフォーマンスができるところまではやって、いよいよもうできないというところまでいって、一旦MCを入れました。
TAKESHIさん:本当なら、最初の曲でかっこよく決めて自己紹介という流れにしたかったのですが、それがCDトラブルでうまくいかなかったんです。その時、MCで中華圏でもリアレンジされている『涙そうそう』の話をしていて、日本語と中国語で違うところなどを話していたんですよ。それで、CDのトラブルがいつ直るかわからないからとりあえずアカペラで歌わないかということになり、ステージ上で日本語と中国語でワンコーラスだけ歌いました。後から聞いた話だと、それが逆に良かったみたいで。最初は「誰だろう」という感じだったんですが、それをきっかけに「おお!頑張れ!」という空気に変わって。それを自分たちのほうも感じて。結局CDのトラブルは直って無事ライブは始まったんですが。その経験がとても印象的でした。CDは止まってしまったんですが、みんな温かく見守ってくれて、逆にもっと、頑張れって応援してくれる空気になったのが嬉しかったです。
Q.今回もモンゴル800の曲を歌われていましたね。その時もみんな「あ!」って感じで。通り過ぎようとしている人も気が付いて覗いているのを見かけました。
TAKESHIさん:そうですか!それは嬉しいですね。
Q.velvet peach sevenのパンテーンナカジマさんの印象について教えて下さい。
AIRさん:勝手な自分の想像ですが、最初はバンドをやっている人たちってクールで無口な人というイメージがありましたが。彼は始めて会って、凄く明るく挨拶してくれたので、イメージとまったく違いましたね。凄く情熱的でした。リハーサル室に入って、みんなで音を合わせたんですが、初めて一緒にやったとは思えないくらいマッチしていました。
MINAMIさん:お互いに「カッコイイ!カッコイイ!」って言い合って!
TAKESHIさん:それまでは、僕がナカジマさんとスカイプとかで打ち合わせをしていたんですけれど、実際に沖縄で会ってみて、まず、「この音ちょっと変わったよね」とか「いいね!」っていうのを言い合うところから話し始めたんですよ。
Q.ナカジマさんのほうも、意気投合するのが早かったというふうにおっしゃっていました。福岡に来るのははじめてのメンバーが多いですが、福岡の印象はいかがですか?
MINAMIさん:福岡は人が優しいし、心の温かさを凄く感じます。ラーメン美味しかったです。
LINさん:昔から日本の神社が凄く好きで。日本に行く機会があれば神社みたいなところに必ず行っていて、今回も2~3ヶ所行かせてもらいました。日本の神社のお守りが好きなので集めています。台湾の自宅にも色んな日本の神社のお守りがあります。今回もお守りをいっぱい買いました。
Q.ライブで行ってみたい国や地域などはありますか?
TAKESHIさん:日中韓国語でやっているので、中華圏はもちろんなんですけど、シンガポールやマレーシアなどですね。あとは機会があれば韓国にも是非ライブで行けたらなと思っています。
LINさん:初めてA4Fとして日本に行って、みんなA4Fのことを知らない状態で、すごく緊張しました。はじめて私たちのライブを見る人も多いと思うので、皆さんがどのくらい私たちのパフォーマンスや音楽を受け入れてもらえるか、好きになってもらえるのかというのがすごく不安でした。だからいつも以上に準備をして挑みました。日本で初めてのライブの際に凄く意気込んでいったんですけれど、その時はCDでカラオケを流すといういつもどおりのダンススタイルでやったんですけれど、CDが音飛びしてしまって。音がたまに鳴るけど、たまに止まるみたいになっちゃったんですよ。で、パフォーマンスができるところまではやって、いよいよもうできないというところまでいって、一旦MCを入れました。
TAKESHIさん:本当なら、最初の曲でかっこよく決めて自己紹介という流れにしたかったのですが、それがCDトラブルでうまくいかなかったんです。その時、MCで中華圏でもリアレンジされている『涙そうそう』の話をしていて、日本語と中国語で違うところなどを話していたんですよ。それで、CDのトラブルがいつ直るかわからないからとりあえずアカペラで歌わないかということになり、ステージ上で日本語と中国語でワンコーラスだけ歌いました。後から聞いた話だと、それが逆に良かったみたいで。最初は「誰だろう」という感じだったんですが、それをきっかけに「おお!頑張れ!」という空気に変わって。それを自分たちのほうも感じて。結局CDのトラブルは直って無事ライブは始まったんですが。その経験がとても印象的でした。CDは止まってしまったんですが、みんな温かく見守ってくれて、逆にもっと、頑張れって応援してくれる空気になったのが嬉しかったです。
Q.今回もモンゴル800の曲を歌われていましたね。その時もみんな「あ!」って感じで。通り過ぎようとしている人も気が付いて覗いているのを見かけました。
TAKESHIさん:そうですか!それは嬉しいですね。
Q.velvet peach sevenのパンテーンナカジマさんの印象について教えて下さい。
AIRさん:勝手な自分の想像ですが、最初はバンドをやっている人たちってクールで無口な人というイメージがありましたが。彼は始めて会って、凄く明るく挨拶してくれたので、イメージとまったく違いましたね。凄く情熱的でした。リハーサル室に入って、みんなで音を合わせたんですが、初めて一緒にやったとは思えないくらいマッチしていました。
MINAMIさん:お互いに「カッコイイ!カッコイイ!」って言い合って!
TAKESHIさん:それまでは、僕がナカジマさんとスカイプとかで打ち合わせをしていたんですけれど、実際に沖縄で会ってみて、まず、「この音ちょっと変わったよね」とか「いいね!」っていうのを言い合うところから話し始めたんですよ。
Q.ナカジマさんのほうも、意気投合するのが早かったというふうにおっしゃっていました。福岡に来るのははじめてのメンバーが多いですが、福岡の印象はいかがですか?
MINAMIさん:福岡は人が優しいし、心の温かさを凄く感じます。ラーメン美味しかったです。
LINさん:昔から日本の神社が凄く好きで。日本に行く機会があれば神社みたいなところに必ず行っていて、今回も2~3ヶ所行かせてもらいました。日本の神社のお守りが好きなので集めています。台湾の自宅にも色んな日本の神社のお守りがあります。今回もお守りをいっぱい買いました。
Q.ライブで行ってみたい国や地域などはありますか?
TAKESHIさん:日中韓国語でやっているので、中華圏はもちろんなんですけど、シンガポールやマレーシアなどですね。あとは機会があれば韓国にも是非ライブで行けたらなと思っています。