[愛魂 vol.16] 百瀬俊介~元プロサッカー選手から見た日本のカルチャーとは~(1/2)
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15歳、単身でメキシコへ渡り、日本人として初めてメキシコリーグに在籍した百瀬俊介氏。2001年の引退後、横浜FCの運営部長を経て芸能人専用ブログ「ダイヤモンドブログ」の運営に携わる。海外生活の長かった百瀬氏が見る日本人とは。恵まれた環境が作り上げた日本の文化を、百瀬氏はどう見るのか。元スポーツ選手という立場、ビジネスマンとしての立場、2つの視点から日本のカルチャーについて話を訊いた。
ブログって自分の存在感を示すためのツールになっているんです。

asianbeat(以下ab):プロサッカーの世界からビジネスの世界に飛び込んだ理由て何ですか?
百瀬俊介(以下百瀬):まあ、好奇心ですね。サッカーを引退して、某商社に勤めたのも好奇心だし。スポーツ選手って、引退後のことが不安なわけですよ。僕なんか、メキシコ行っていた時から常に、外国人枠の中で崖っぷちだったしね(笑)。常にいい選手がいて、やっぱり自分より優れている選手がいれば放出されちゃうわけだから。常になんか、次のことを考えて、行動してるっていう感じだろうね。
ab:今の仕事に就いたキッカケって何ですか?
百瀬:僕の友人が今の会社の役員をやっていて、一緒に面白いことやろうよって誘われたのがキッカケです。彼と会うと、「こういうことやったらいい、できたらいいよ」みたいな話ばっかりで。僕はその頃、横浜FCという現在J2に所属するサッカーチームにいて、運営担当をしてたんだけど、色々な部分でチームをサポートできるかなって。だからチーム離れても、スポンサー紹介したりとか、チームにメリットがあるようなことは進んでやってました。
百瀬俊介(以下百瀬):まあ、好奇心ですね。サッカーを引退して、某商社に勤めたのも好奇心だし。スポーツ選手って、引退後のことが不安なわけですよ。僕なんか、メキシコ行っていた時から常に、外国人枠の中で崖っぷちだったしね(笑)。常にいい選手がいて、やっぱり自分より優れている選手がいれば放出されちゃうわけだから。常になんか、次のことを考えて、行動してるっていう感じだろうね。
ab:今の仕事に就いたキッカケって何ですか?
百瀬:僕の友人が今の会社の役員をやっていて、一緒に面白いことやろうよって誘われたのがキッカケです。彼と会うと、「こういうことやったらいい、できたらいいよ」みたいな話ばっかりで。僕はその頃、横浜FCという現在J2に所属するサッカーチームにいて、運営担当をしてたんだけど、色々な部分でチームをサポートできるかなって。だからチーム離れても、スポンサー紹介したりとか、チームにメリットがあるようなことは進んでやってました。
ab:具体的なお仕事の内容を教えて下さい。
百瀬:色々ですね(笑)。本当もう、マルチですよ。もちろん、うちの主軸になっている事業の営業もするし、ブログ事業の中でも色々提案したりとか、企画出したりとか。例えば舞台女優さんと池谷直樹さんがやってるマッスルミュージカルの舞台俳優さん同士の対談をしたりとか。あとは、木根尚登さんと山田卓也さんの対談とか。お互い応援し合っている中で、どんな気持ちでいるのか。こんなのあったらいいよねっていうファン目線が大切ですね。
ab:それは百瀬さんが、外の世界で生きてきたから見える部分であったりするんですか。
百瀬:そうですね。やっぱりいろんなこと知りたいし、いろんな人の話を聞くと、いろんな知恵やアイディアが入ってきますから。だから、ブログの内容もを書く皆さんにお任せしてます。僕らが現役時代だった頃って、ブログみたいなものってないから、辞めたとしても交流の持ち場がないわけで。「辞めた後、どこで、何してるんだろう」「今、どんな活動してるんだろう」みたいな。でも、やっぱりファンの人たちって常に応援してくれていて、その人のことが好きっていう人たちが、ここで情報収集してくれるんですよ。だから現役引退した後でも、ブログっていうツールを使って、自分の居場所や応援してくれてた人たちへの存在を示すことができるって、すごい大切だと思ってます。
百瀬:色々ですね(笑)。本当もう、マルチですよ。もちろん、うちの主軸になっている事業の営業もするし、ブログ事業の中でも色々提案したりとか、企画出したりとか。例えば舞台女優さんと池谷直樹さんがやってるマッスルミュージカルの舞台俳優さん同士の対談をしたりとか。あとは、木根尚登さんと山田卓也さんの対談とか。お互い応援し合っている中で、どんな気持ちでいるのか。こんなのあったらいいよねっていうファン目線が大切ですね。
ab:それは百瀬さんが、外の世界で生きてきたから見える部分であったりするんですか。
百瀬:そうですね。やっぱりいろんなこと知りたいし、いろんな人の話を聞くと、いろんな知恵やアイディアが入ってきますから。だから、ブログの内容もを書く皆さんにお任せしてます。僕らが現役時代だった頃って、ブログみたいなものってないから、辞めたとしても交流の持ち場がないわけで。「辞めた後、どこで、何してるんだろう」「今、どんな活動してるんだろう」みたいな。でも、やっぱりファンの人たちって常に応援してくれていて、その人のことが好きっていう人たちが、ここで情報収集してくれるんですよ。だから現役引退した後でも、ブログっていうツールを使って、自分の居場所や応援してくれてた人たちへの存在を示すことができるって、すごい大切だと思ってます。
チームへ貢献する気持ち、これがモチベーションなんです。
ab:サッカーと今の仕事は全く別の分野だと思うんですが、共通点ってあるんですか?
百瀬:そうだね、やっぱり競争じゃないかな。競争のある中でいいものを作っていこうっていう気持ち。選手の時はチーム、今だと会社の中で。別に周りと比べずに、自分たちのいいものを作り出すことが大切なのかな。一から始める事ってのは大変だけど、立ち上げないと何も始まらないし。そういう意味では、チームプレーってことにもなるのかな。実際に社会でもチームプレーって要求される能力だと思うからね。
ab:サッカーをやってきたことが、今に生かされてるっていうとこですね。
百瀬:それは大きいと思うね。チームって、自分がいて、他のメンバーがいるじゃない。周りのことを考えて行動しないといけないし、周りが喜ぶようなこと、役に立つようなことを考えてやんなきゃいけない。そういうのが共感されていくと、自然といいチームができてるんじゃないのかな。だからもう、見返り求めずに貢献するんだっていう気持ち。むしろ貢献するためにいるわけだから。それがモチベーションだよね。
百瀬:そうだね、やっぱり競争じゃないかな。競争のある中でいいものを作っていこうっていう気持ち。選手の時はチーム、今だと会社の中で。別に周りと比べずに、自分たちのいいものを作り出すことが大切なのかな。一から始める事ってのは大変だけど、立ち上げないと何も始まらないし。そういう意味では、チームプレーってことにもなるのかな。実際に社会でもチームプレーって要求される能力だと思うからね。
ab:サッカーをやってきたことが、今に生かされてるっていうとこですね。
百瀬:それは大きいと思うね。チームって、自分がいて、他のメンバーがいるじゃない。周りのことを考えて行動しないといけないし、周りが喜ぶようなこと、役に立つようなことを考えてやんなきゃいけない。そういうのが共感されていくと、自然といいチームができてるんじゃないのかな。だからもう、見返り求めずに貢献するんだっていう気持ち。むしろ貢献するためにいるわけだから。それがモチベーションだよね。

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