怖い、欲望というものは…。
この書評を書いているときに、そんなことを思い出した。
従来行政機関が行う国際交流の中での文化紹介は
ダイレクトすぎているような気がする。
この考え方はわからないわけではない。
ただ、それじゃ広まらない。というより、広がりが限定される。
『ヒカルの碁』という漫画がある。
その漫画のヒットで碁が子供の間で認知を高めたことからも理解できるように伝えたいことをダイレクトにし過ぎても、
凄く重い…。
そんなことを理解しながらも、
『マンガで読破』シリーズの存在を知っていても手を出さなかったのだが。
最近になって、手にとって読んでみた。