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あの真っ赤な中国火鍋を作ってみました!

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意外と簡単に作れちゃいます!

私が大好きな中華料理の一つに「火鍋」があります。
火鍋といっても、様々な種類がありますが、私が好きなのは、赤々として、唐辛子と山椒の辛さが効いた「麻辣(マーラー)味」です。中国では「紅湯(ホンタン)」と呼ばれています。丸いお鍋の真ん中を仕切って、赤い「紅湯(ホンタン)」と白い「白湯(バイタン)」が入った「鴛鴦(ユエンヤン)火鍋」を想像される方も多いと思います。今回はあの、赤い方の「紅湯」を、お家で作ってみました!
私が以前暮らしていた中国東北地方では、至る所に火鍋屋さんが点在し、とても身近な料理だと感じていましたが、日本ではまだ専門店も少なく、なかなか食べる機会がないですよね。いつか作ってみたいと思いつつも、なかなか手が出なかったのですが、意外にも、日本のスーパーで買える材料で、簡単に作れることがわかりました!
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▲中国ではおなじみの香辛料たち!
(左上) 八角、月桂樹 (左下) 唐辛子、山椒、五香粉
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▲香辛料はお好みの量で

豪快にスパイスを投入しましょう!

まず、お鍋に油を熱し、にんにく、しょうがスライス、乾燥唐辛子をさっと炒め、香辛料を加えてさらに炒め、豆板醤、塩を加えます。今回私が入手できた香辛料は、八角、山椒、月桂樹(ローリエ)、五香粉。五香粉は、様々な香辛料を混合したパウダーで、日本のスーパーでも比較的簡単に手に入れることができるので、とっても便利です。
豆板醤の汁気が飛んできたら、お水を加えます。本来は豚骨、牛骨、鶏がらなどで出汁を取ったものを加えますが、家庭では鶏がらスープの素などを適量加えて代用できます。
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見た目は少し毒々しいですが、この香りがたまりません!!

陰の主役はごま油!?

30分~1時間煮立たせたら完成!あとはお好きな野菜や肉を入れていただきましょう。ここで肝心なのは、タレですよね。意外と知らない方も多いようですが、この火鍋の特徴はスープをいただくのではなく、唐辛子の染み込んだ具材を色んなタレで味わうことなのです!おすすめは、ごま油+オイスターソースです。ほんの少しつけるだけで、一段と麻辣火鍋の味が引き立ちます。ごま油が辛みを程よく抑えてくれるので、中国では、辛いのがあまり得意でないという人はごま油をチョイスするそうです。他にも黑酢+ゴマペーストも独特の風味で人気があります。
手間要らずで、栄養満点、バリエーションも豊富な鍋料理は日本人にはとてもなじみの深い料理。中国火鍋も是非選択肢の一つに入れてみてくださいね!(編集部:ネネ)
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▲野菜は"冬瓜"がおすすめ。皮は硬いので剥いてくださいね
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▲火鍋の味を一層引き立てる陰の主役、ごま油

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