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【デイリートピックス】ちょっと言わせてョ!おもいっきり「ゆるキャラ」持論

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ゆるい=カワイイ? “ゆるくない”ゆるキャラに物申す!

ひこにゃん、せんとくんなど今や観光地やイベントで必ずと言っていいほど登場する「ゆるキャラ」。わが町・福岡市も、このブームに乗っかり、たくさんのマスコットキャラクターが誕生しています。その数は30以上にも及び、一部では「多すぎなのでは?」という声もささやかれています。福岡市キャラクターをはじめ、市町村、企業など最近の「ゆるキャラ」を見て私が思うこと・・・全然ゆるくないじゃん!

そもそも「ゆるキャラ」って何なんでしょう?この言葉を世に広めたのは、漫画家、収集家、仏像愛好家、ミュージシャンなどなど色々な顔を持つ、みうらじゅん氏。今では当たり前になった「マイブーム」という言葉を流行らせた人ですね。みうら氏は、「ゆるキャラ」の認定条件として以下3つを挙げています。

1・郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
2・立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
3・愛すべきゆるさを持ち合わせている事。
これに、原則として着ぐるみ化されていることも挙げています。

さあ、これに当てはめて考えてみると、ゆるキャラから除外されるものが多いような気がしませんか?条件3の「愛すべきゆるさ」というのは人それぞれというような気もしますが、その大半は可愛らしすぎるのです。なかには、CGを駆使したような「ゆるくない」デジタルちっくなキャラもいたりして。
それでは、どんなキャラクターが「ゆるい」のか、みうら氏制作の「ゆるキャラ音頭(唄 橋幸夫)」を見てみましょう。
私のお気に入りは、「けんみん文化祭ひろしま」のマスコット「ブンカッキー」。愛称のブンカッキーは、「文化」と「牡蠣(カキ)」を組合せ名付けられました。指揮棒を手に、頭には紅葉饅頭をあしらい、ボディは牡蠣、極めつけは体全体が広島の「ひ」の字になっているという、それはもう存在自体が「That's HIROSHIMA」な魅惑のマスコットなのです。
アジアンビートでは、台湾のゆるキャラも紹介していますので、チェックしてみてくださいね。 (編集部 ヨシダ)
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●「けんみん文化祭ひろしま」のマスコット、ブンカッキー。
着ぐるみだともっと、ゆるいです。
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