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「オタク学」が一般教養科目に!?

広がりつつあるオタク熱!?
ちょっと前までは「オタク」ときたら、引いてしまうところがあったのですがが、最近はアジアンビート独自の企画オタクリレー、オタ芸パフォーマンスユニット「カドザイル」のインタービューなどを通じて、「オタク」と触れ合う機会が増え(?)、オタクへの印象がガラリと変わり、けっこう純粋でいい人たちなんだなぁと思えるようになりました(前はごめんなさい)。特にカドザイルのパフォーマンスを見て受けた刺激的な体験は皆さんにも分かち合いたいぐらい楽しいものでした。ぜひ一度ご覧下さい。⇒福岡のアキバ系ダンスチーム「カドザイル」
ネットで調べたら、2、3年前に中川翔子がある番組の「ヲタク講座」で「ヲタクは人生をどん欲に自分の趣味に生きている素晴らしい人種」と言っているのを聞いて思わず頷きました。
ネットで調べたら、2、3年前に中川翔子がある番組の「ヲタク講座」で「ヲタクは人生をどん欲に自分の趣味に生きている素晴らしい人種」と言っているのを聞いて思わず頷きました。
台湾の大学でもついに「オタク学」講座が登場
台湾では漫画・アニメの市場は年々右肩上がりで上昇していて、毎年6日間開催される漫画博覧会だけで、1.8億台湾ドル(約5.4億円)の経済効果があると言われています。また、漫画・アニメは今学術大学にで浸透しています。授業の参考書籍に指定されたり、図書館に漫画コーナが設けられたりしています。中には1万4千冊所蔵を持ち、そのための予算まで編列する大学もあります。その他、「日本語吹き替えコンテスト」の開催や「漫画・アニメデザインセンター」の設立など、ヲタク文化へのアプローチは様々。
先日台湾の東海大学で2011年度の一般教養科目として台湾初の「オタク学(御宅學)」が開設されました。アニメ、漫画、ゲーム等の歴史と現状、そして今後の展望をレクチャーする授業ですが、大変な人気を呼んでいて、いつも定員以上の生徒が集まり立ち聞きで講義を受ける人もたくさんいます。
この「オタク学」には担当教授が3人いて、全員オタク歴30年の大先輩です!毎週1人が講義の担当で他の2人が補足したり、突っ込んだりして、笑いもあり、喧嘩もあり、バラエティーに富んだオークショーのような楽しい授業が繰り広げられています。生徒からは「楽しくて休憩時間がもったいない」と高い評価を受けています。
採点の方式もとてもユニーク。組ごとに「私は○○オタク」について発表して貰い、終わった時「騒音計」で拍手の音量を測るとか、またはFacebookの「いいね」の数で評価されることもあります。
こんな斬新な授業はきっと生徒の学習意欲を高めるに違いありません!(編集部 シンギ)
先日台湾の東海大学で2011年度の一般教養科目として台湾初の「オタク学(御宅學)」が開設されました。アニメ、漫画、ゲーム等の歴史と現状、そして今後の展望をレクチャーする授業ですが、大変な人気を呼んでいて、いつも定員以上の生徒が集まり立ち聞きで講義を受ける人もたくさんいます。
この「オタク学」には担当教授が3人いて、全員オタク歴30年の大先輩です!毎週1人が講義の担当で他の2人が補足したり、突っ込んだりして、笑いもあり、喧嘩もあり、バラエティーに富んだオークショーのような楽しい授業が繰り広げられています。生徒からは「楽しくて休憩時間がもったいない」と高い評価を受けています。
採点の方式もとてもユニーク。組ごとに「私は○○オタク」について発表して貰い、終わった時「騒音計」で拍手の音量を測るとか、またはFacebookの「いいね」の数で評価されることもあります。
こんな斬新な授業はきっと生徒の学習意欲を高めるに違いありません!(編集部 シンギ)

●担当教授はもともと物理学や管理学の専門家。

●実際に行われた授業の風景です。
写真提供:台湾東海大学