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北九州は映画の聖地になれるのか

北九州は映画のロケ地の宝庫だった。

「北九州に映画が集まる理由」。
北九州出身の僕には、なんとも気になるタイトル。確かに、そう言われれば、映画やドラマの撮影が多い気もします。海猿、ザ・マジックアワー、K-20 怪人二十面相・伝、ALWAYS三丁目の夕日、おっぱいバレーに東京タワー・オカンとボクと、時々、オトンなど、数え上げればキリがないほど、有名な作品のロケが北九州で行われている気がします。最近では、2012年に公開される、瑛太主演の「ワイルド7」のロケも行われました。なぜ、こんなにも北九州でロケが行われているのか……。
全国には、映画やドラマの誘致をサポートする「FC(フィルム・コミッション)」という非営利団体が100以上も存在しているらしいのですが、北九州のFC(通称KFC)はその先駆け的な存在らしく、映画製作会社からも絶大な信頼を得ているようです。さらに、北九州は、山も海はもちろん、小倉のような街から門司のようなレトロ街、八幡製鉄所を中心とした工場地帯など、様々なシーンに対応できる環境が整っていて、それが、約30分圏内に揃っているという点も魅力の一つのようです。
あまり、詳しく紹介してしまうと、日経エンタの編集部に怒られてしまいそうなので、詳しくは雑誌を買って下さい。疑われないように言っときますが、決して日経BP社(日経エンタテインメント編集部)の回し者ではございません。ちなみに、「映画の街・北九州.com」というサイトにも詳しく載っているので興味がある方は覗いてみて下さい。
今、北九州は、映画だけでなく、サブカルチャーの街としての顔を見せたりと、町興しの取り組みが非常に活発な街だと思います。映画、そしてサブカルの聖地として、世界中から注目される街になる日も近いのでは……?ないでしょうか。
ちなみに、今日でこのデイリートピックスは200回を迎えました。まだまだ、いろいろな記事を紹介して行くので、引き続き、このデイリートピックス、そしてアジアンビートをヨロシクお願いします。(編集部 シャガワ)
ちなみに、今日でこのデイリートピックスは200回を迎えました。まだまだ、いろいろな記事を紹介して行くので、引き続き、このデイリートピックス、そしてアジアンビートをヨロシクお願いします。(編集部 シャガワ)