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【デイリートピックス】 遅れてきた「はやぶさ」マイブーム

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人類初めての快挙!小惑星探査機「はやぶさ」

やや遅れた情報ですが、小惑星探査機「はやぶさ」は2011年5月9日で、打上げ8周年を迎えました。2003年5月に鹿児島県内之浦から打ち上げられた「はやぶさ」は、7年間にわたって宇宙を翔けてきました。その距離なんと60億キロも。途中、いろんな困難にも遭いながらみんなの期待に応えて、はやぶさは見事に任務を成し遂げました。2010年6月13日に、奇跡的な帰還を果たし長い宇宙の旅を終えました。今年3月に米国の学会で「人類で初めて小惑星からサンプルを持ち帰った。偉大な成果だ」と讃えられています。

科学とは無縁だった私なので、もちろんはやぶさの打ち上げ、無事帰還などのニュースはタイムリーにキャッチした訳ではありません。「はやぶさ」を知ったきっかけは、たまたま友達に誘われて青少年でもない一行が青少年科学館へ行ったからです(笑)。科学館の中のプラネタリウムでは、ちょうど全編CGで描いた宇宙ドキュメンタリーの『はやぶさHAYABUSA BACK TO THE EARTH』が上映されていました。
開放感のあるドームに映し出されている映像にナレーターの落ち着いた語り、私は心も体も「はやぶさ」になって宇宙へ旅立ちました。暗闇の中、深い宇宙への長い旅をただひたすら軌道に乗って前へ進んでいました。広大な宇宙を翔ける気持ちよさを感じ、宇宙の広さにポツリと寂しさも感じました。終わる頃にドーム中に響き渡るエンディングソングの「宙(そら)よ」(作詞/上坂 浩光、作曲/酒井 義久、歌/Chie Umezawa)とはやぶさ飛行音がいつまでも耳から離れません。

「ああ 目を閉じて 見えてくる。 あの場所へ あなたと帰りたい。
広いそらよ、叶えてこの願い。 あなたと出会った場所 連れて行って きっと」

目を閉じて今でも遠くなっていくはやぶさの小さな背中を思い出します。
いくつか映画化の話もあります。公開したらぜひ見てみたいと思っています。
(編集部 シンギ)
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