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ねこ人気について考えてみた“ねこ画像いっぱい”(1/9)

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「ねこ」と「犬」の分類から分析した、ねこが人気のワケ

世の中ネコも杓子もねこづくし。
ペットとして飼育されているのは、犬のほうが圧倒的に多いらしい。
しかしネットの世界やグッズの世界ではねこが圧倒している。
ねこ抜きにコンテンツは語れないレベルで最近はねこが大きく進出してきている。
例えばねこのTシャツやアクセサリーにバッグ。脳波で動くねこみみやねこのしっぽ。WEBを開けばねこの写真まとめ。

ここ数年、とにかくねこの露出が多い。
かく言う私もねこに絡むコンテンツを運営している。
そこで今日はねこ人気について分析してみよう。
かわいい・かわいくないの主観的な議論は「きのこの山・たけのこの里議論」に陥ってしまうので、客観的な分析を試みてみる。
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●ねこのカレンダー
先日聞いた最大手のカレンダーメーカーさんの意見はこうだ。
犬の場合、「ミニチュアダックスフンド」と「シベリアンハスキー」は別の生き物レベルで、大きさも顔つきも違う。

一方ねこの場合、三毛猫もペルシャ猫でも同じジャンルでくくっても違和感はない。
犬好きでも、大型犬好きと小型犬好きではまったく好みが違うのに対し、ねこはまとめてねこと認識されるからアップされたり、まとめられることが多い。
だから「室内犬」や「大型犬」のブームはあっても、犬全体で騒がれにくい。
唯一例外があるのは「子犬」。子犬は共通でかわいいからひとくくりにできる。
しかしねこは子猫も大人のねこもみな同じに扱われる。

またねこは作り手としてもアレンジしやすい。
白いねこも黒ねこもみな一緒に扱える。
一方犬の場合は犬種縛りになるため、大型犬と小型犬を混在させられない。
カレンダー売場で見比べてもらえば一目瞭然だ。
柴犬のカレンダーはあっても大人の犬全体のカレンダーは「いぬのきもち」カレンダーくらいのものだ。
一方ねこのカレンダーにはねこ種類だけで分けたものというのは非常に少ない。


まとめると、

●「ねこ」は「ねこ」というジャンルにまとめられるため、ねこが一大勢力として広まる

●犬は「犬種」で区分けされるため、犬好きの人達の好みが細分化されるため、一大勢力とならない

故に人の目に触れる数が違う、そして間口も広いのがねこ、ということだと思う。


今世相的に単身世帯が増え続けているが、単身であればあるほど生活の中でふとした寂しさを感じることは多い。
一歩外に出れば、思った通りにいかない不条理だらけ。何も考えずに無条件にかわいいものは2次元かペットくらいのものだ。
心が荒んでしまいそうなとき、リアルでもネットでもねこの写真を見てふと癒されてみるのはいかがだろう?

⇒ねこのフォトギャラリーはコチラから

(編集部 nakahara)
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