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KIDSの心を取り戻せ!取り戻せ、童心!

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パンクロックやミクスチャーロック全盛期。あの頃は熱かった…。

タイトルから考えると、政治色と疑われますが、違います。今回はポップカルチャー色バリバリのネタです。
私は36歳のおっさん手前ですが、こんなおっさんも学生時代は今の若者と変わらない空気感を持っていました。当時の僕ら世代の流行はパンクロックやミクスチャーロック全盛期。僕らのちょっい前は「BOOWY」などのロックバンドが流行っていましたが、少し毛色が変わり始めたのは「ニルヴァーナ」というアメリカのバンドが出てきたことが大きな転換期でした。


▲BOOWY 「NO, NEW YORK」


この頃は熱かった…。バンドのライブチケットは即ソールドアウト。CDはガンガン売れ、インディーズでもウン十万枚なんて可能な時代でした。そんな中で、多くの若者(=今はおっさん)の心を掴んだのは、ご存知の「Hi-STANDARD」です。


▲Hi-STANDARD 「Growing Up」


▲Hi-STANDARD 「New Life」


このバンドは凄かった。当時東京で学生時代を過ごしていましたが、ライブチケットを取る為に、固定電話の前を離れず、学校に行かなかったことを思い出されます(笑)夢中になり、全ての時間を捧げたと言っても過言じゃないくらいです。
音楽だけではなく、ファッションも裏原宿ブーム。なぜか、冬でもハーフパンツ。腰にはジャラジャラとクロムハーツ擬きのウォレットチェーンをつけ、常にスニーカーを履き、腕には汗を拭く訳でもないのにリストバンドで、いわゆる「KIDS」スタイル。

このスタイルに何ら疑問を持たず、常に飛び跳ねていた気がします。

そんな僕もこんな歳になり、毎日ジャケット、襟付きのシャツに、革靴です…。もちろん、こんな姿が嫌いなのかと言われれば嫌いじゃないですが、何だか社会に屈した気持ち…になっているのは僕だけではないのでは…。

そんな時代の流れを感じている中、凄い、凄いピンっとくるバンドを発見。このバンドについては、あまりにも気に入り過ぎて、特別取材を敢行しました。そのネタは来週に公開します。ちなみに、バンド名は「NYF」と言い、何と「福岡」のバンドです。さて、どんな取材になったことか。(続く…)
(編集長AT)
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