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『半沢直樹』

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『半沢直樹』
最初にこのワードを観たときは、何もワクワクしなかった。
でも、今ではどうだろう?
週末の1時間が楽しみで仕方なくなっている(笑)

先週のデリトピで「流行」を追うことも必要と書かせてもらったが、やっぱり流行を楽しむことが重要です。
楽しむという視点では、先日のヂカギキで講演していただいた中村さんも、思いっきり楽しんでいる人だ。

これで「中村貞裕」というワードに対してのイメージが確立された。
最近頂き物であるが、こんな本を読んだ。『成功者はなぜウブロの時計に惹かれるのか。』

ウブロという時計をご存知だろうか。
100万円以上もする高級時計で、サッカー界ではマラドーナや香川、あの小山薫堂氏も身につけている。
ここ数年でものすごい勢いで「流行」の階段を上り詰めた時計ブランドである。

このウブロの経営者であるジャンクロード・ビバー氏への取材を元にした本である。その中で興味深い記述が多くあった。

「直感的に物事を判断すること」
「時計をエンターテイメント化させる」
「時計は人生のモチベーションだ」など…

その中でもネーミングの重要性に関して述べられている箇所がある。
「商品のネーミングに正解はある」という箇所だ。
僕は仕事柄ネーミングに関してよく相談を受けるが、僕は正解はないと思っていた。

しかし、この本には「正解」があると…。
不思議である。

商品にとってネーミングは命である。
その命を簡単に決める訳にはいかないという呪縛から抜け出し、自分が感じとった直感を、誰でも分かり易く頭に残り易いワードを大切にしないといけないと読み取れた。
誰もが想像し易く、ネーミングのクオリティに違わないものに仕上げていかなければ、上記の理論は成り立ちはしないが。

「アジアンビート」って、分かり易いと感じる。
アジアの鼓動である。さて、「鼓動」を辞書で調べると、『気持ちや物などが震え動くこと。また、震わし動かすこと。』とある。

しかし、このようなことを体現出来ているかと自問し、更に努力しなければと思う。
いわゆる「名前負け」しないようにしなければ。

今日本で「半沢直樹」もしくは、「半沢」さんたちは大変だろうな…
テレビのドラマで、それも人気あるドラマで名前が出ちゃうと…。(編集長 AT)
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