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クリエイティブの覚悟 方法論に振り回されない!

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クリエイターは想いを形にし評価を受けることを恐れてはならない。

「クリエイティブ」とは何ぞや?という問いに対しての答えを求めて、先週末に「 Creative Meetup– powered by CLF vol.4~アジアと創る~」を見に行ってきました。
登壇者は情熱大陸にも特集された『建築家 迫慶一郎氏』と、全国に50店舗以上もあるファッションブランド「Bou Jeloud(ブージュルード)」を展開する『株式会社ジェイエーシートレーディング 代表取締役 森健太郎氏』の二人でした。

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いくつかのテーマに沿い、それぞれの考え方を聞くというスタイルでトークライブは進んでいきました。
一番面白かったのはクリエイティブな分野で活躍される両者ともに、「なぜ、今の道に進んだのか?」という問いに対しては全く異なる答えだったことでした。
迫さんは「幼い頃から建築家になりたいと思っていた」という答えで、森さんは「元々ファッションに興味はなかった(笑)」という答え。真逆と言えば真逆な答え…ただ、各人はその道を究めるためには?という答えには、両者共に「覚悟を問われる」というニュアンスの答えをされていました。
この「覚悟」とは何か?
クリエイティブなことを続ける、もしくはそれを生業にする。これこそはレアなケースである。
そして、自分のやりたいことを体現している二人が今の存在理由の原点を問われた時に、「必然」と「偶然」という答えのスタンスは違えど、根底に流れるスピリッツの部分では共通している。
恐らくであるが、この二人は「自分に酔いしれない」軸を持っていると感じました。

どうしても、自分のやっていることに酔いしれて、自分の評価を見失う。
これがクリエイティブという分野に関わる人が陥る落とし穴ではないか。
アーティストであれば、もちろんこれとは異なる考えもある。
しかし、クリエイターは想いを形にし評価を受けることを恐れてはならない。

評価と言う点で、ある政治家の話を聞いた時に思ったことがあった。
その政治家は「クールジャパン」を押し進める代表格のような人で、世間的にも「マンガ」が好きな政治家として認知ある人だ。
その人が講演の最後に「日本にはマンガがある。そのマンガを通じて世界に、アジアに日本人の道徳観や思想が伝えられている。」と話された。

アジアンビートは「『アジアの若者』へ福岡・日本の若者文化を発信し、福岡・日本の理解者とファンを増やすと同時に、『福岡・日本の若者』へアジアの若者文化を発信し、アジアへの理解と関心を深めることで、アジアの若者たちの相互理解の促進を図る。」という思想がある。

カタチではなく、その目的を完遂するために、あらゆることに恐れることなく新年度からも更なるグレードアップを目指し進めていきます!(編集長 AT)
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