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有田陶器市
デイリートピックス
GW7日間で124万人もの人が来場している伝統的イベント
GWは終わり、これから夏本番を迎える季節になりました。
皆さん、GWは何をされていましたか?
僕は有田陶器市に行ってみました。有田陶器市をご存知ですか?歴史を遡れば、19世紀末から始まる伝統的なイベント。陶器の街として名高い佐賀の有田町で開催されている陶器の即売会です。
これが凄い人出で…GW7日間で124万人もの人が来場している大規模イベントです。
いわゆる数百円のB級品や通常であれば数万もする皿まで各種陳列されている。
生活を彩るお皿は生活に潤いを求める人たちのニーズをしっかりと捉え、多くの人たちの心をつかんでいる。
もちろん、お皿のみならず写真のような招き猫も多く陳列され、陶器に興味のない僕でも楽しめた(笑)

この招き猫を調べてみると、日本の主産業が養蚕業時代に、養蚕業の原料を生み出す蚕を害敵であるネズミから守るために、猫の置物を置いたことから始まるという記述があった。
養蚕業が衰退してからはその名残が「商売繁盛」の縁起物として残っている。
この歴史文化を知っているのかいないのか分からないが、この招き猫を多く取り揃えているお店には日本人よりも外国人が多く見られた。
おそらく、この招き猫は「日本的」なものとして彼らの目に映ったのであろう。
皆さん、GWは何をされていましたか?
僕は有田陶器市に行ってみました。有田陶器市をご存知ですか?歴史を遡れば、19世紀末から始まる伝統的なイベント。陶器の街として名高い佐賀の有田町で開催されている陶器の即売会です。
これが凄い人出で…GW7日間で124万人もの人が来場している大規模イベントです。
いわゆる数百円のB級品や通常であれば数万もする皿まで各種陳列されている。
生活を彩るお皿は生活に潤いを求める人たちのニーズをしっかりと捉え、多くの人たちの心をつかんでいる。
もちろん、お皿のみならず写真のような招き猫も多く陳列され、陶器に興味のない僕でも楽しめた(笑)

この招き猫を調べてみると、日本の主産業が養蚕業時代に、養蚕業の原料を生み出す蚕を害敵であるネズミから守るために、猫の置物を置いたことから始まるという記述があった。
養蚕業が衰退してからはその名残が「商売繁盛」の縁起物として残っている。
この歴史文化を知っているのかいないのか分からないが、この招き猫を多く取り揃えているお店には日本人よりも外国人が多く見られた。
おそらく、この招き猫は「日本的」なものとして彼らの目に映ったのであろう。
生活の一部を潤わす品々のマーケット創出であると同時に、地域にとっての観光の目玉にもなっているこの取組みは、100年以上の歴史と文化が根底に流れているから多くの世代に響くのかと思う。
やはり、その土地の特性やストーリーを時代時代に変化させながら、続いていくことは持続可能な文化であることを確認出来た。
さて、我が家で購入したお皿が帰り路に自分たちの不注意で割れてしまい、愚妻の機嫌は最悪…
あっ、あの招き猫の店で写真の品を買っておけば良かったと後悔したが、また行ってみよう(笑)(編集長 AT)
やはり、その土地の特性やストーリーを時代時代に変化させながら、続いていくことは持続可能な文化であることを確認出来た。
さて、我が家で購入したお皿が帰り路に自分たちの不注意で割れてしまい、愚妻の機嫌は最悪…
あっ、あの招き猫の店で写真の品を買っておけば良かったと後悔したが、また行ってみよう(笑)(編集長 AT)
