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えっ、「GODZILLA」の発音は「ゴジーラ」ではなく「ゴジラ」です。

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初「ゴジラ」、でした…

日本映画のハリウッドでリブートやリメイクとして有名な映画は、リチャード・ギアの「Shall we ダンス?」やハチ公物語をリメイクした「HACHI」、黒澤明監督作品の「七人の侍」と「用心棒」をリメイクした「荒野の7人」と「荒野の用心棒」など数多くありますが、
この夏はこれでしょうっ!
写真 2s.jpg
写真 1s.jpg
「ゴジラ」と聞いて、驚きとワクワク感を持たれる方もいらっしゃると思います。
日本では超有名映画キャラでですが、アメリカでも多くのファンを持つキャラクター。
しかし、僕は…正直な話、今回の「GODILLA」が初「ゴジラ」なのです。
恥ずかしい話…(笑)

今まで「ゴジラ」を「どうせ、怪獣映画でしょう~」と思っていたのですが、映画を観ると変わりました。それも、ガラッと。
まずは、「ゴジラ」が悪い奴ではなかったということ(笑)
それと、「ゴジラ」周辺を取り巻く人間模様が心理描写も含めて秀逸だったこと。
「ゴジラ」が悪い奴ではなかったという表現は、
「ゴジラ」が世界全体が抱える自然生態系の課題を解決するためのヒーローであり、
世界を救うキャラクターであるという意味です。
自然の調和を保つために生まれた人々の願望の化身であるかのように感じました。
もちろん、街並は全て破壊されますが。

ネタバレはしないようにしなければなりませんので、詳細はアップできませんが。
今回の初「ゴジラ」は個人的に良かった。

日本が生み出した最強怪獣であり、ヒーローである「ゴジラ」の活躍をハリウッド映画で楽しんでみませんか?
食わず嫌いはダメだなぁ~と感じた週末でした。(編集長 AT)

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