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日能研バッグときゃりーぱみゅぱみゅは時代のアイコン!?

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一人でブームを創れる時代

ちょっと前の話ではあるが、原宿カルチャーのアイコン的な存在である「きゃりーぱみゅぱみゅ」がTwitterでこのようにつぶやいた。
『そしてレイジ君からの誕生日プレゼントはずっと欲しかった日能研のリュック!夜道も反射で光るんだぜ?かっけー 』
(2013年1月13日きゃりーぱみゅみゅTwitterより)
このTwitterからこの日能研のバッグに注目が集まり、ネタに火がついた。
何だか、日能研バッグをからっていた卒業生の僕としては「きゃりーだからじゃないか…」と揶揄したくなるが、この動きは止まらない。日能研に購入依頼が殺到!しかし、日能研は「増産はしない」と決断したニュースをみた。
それにしても、福岡では日能研の「Nバッグ」を背負っている若者は見たことがないが、東京にはいるみたい。

いつの時代も影響力を持つ人の言葉の重みを感じる。

僕が大学生時代はいわゆる「チーマー世代」で、東京の街はロン毛にチノパンか、デニムの若者だらけ。
ご多分に漏れず、僕もロン毛に…という始末(笑)
当時は誰に影響を受けていたのかというと、SMAPキムタクです。
当時の彼が出演していたドラマの配役とロン毛&チノパンがハマり、大ブーム。
あの時は…と言い訳がましくなりますが、みんな「そうっ」だった。

あの時代にTwitterなどのSNSはないのに、爆発的な勢いで広がったのは「雑誌」や「TV」が機能していたからだろう。
今では「オールドメディア」と揶揄されるが、当時の雑誌やTVには今風にいえば「キュレーション」があったと思う。

ってことを考えると、今はその「キュレーション」の役割を個人が果たしているだろう。
Nバッグファッションでいえば、きゃりーぱみゅぱみゅのこと。
元々、誰かがブームを創り上げることを考えれば、時代の本質は変わらないが。

キムタクから「このデニムやべぇ~」とか聞いたことないことを考えれば、今の時代の方が一人でブームを創れる時代っていう意味で、凄く面白い。

さて、次はどんなものが流行るかな~
(編集長 AT)

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