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博多どんたくのパレードに参加した留学生から感想が届きました!
デイリートピックス
福岡の代表的なお祭り「博多どんたく」。これまでアジアンビートでも特集を組むなどして追いかけて来ましたが、今回は少し違った視点からどんたくをご紹介!
中国からの留学生 王旭くんが初めて博多どんたくに参加した感想を綴ってくれたレポートをお届けしますね。
王くんの感想を読んで福岡県民として大変うれしかったです。王くんの何事にも積極的に取り組む姿勢を私も見習いたいと思いました。ぜひみなさんも読んでみてくださいね♪
中国からの留学生 王旭くんが初めて博多どんたくに参加した感想を綴ってくれたレポートをお届けしますね。
王くんの感想を読んで福岡県民として大変うれしかったです。王くんの何事にも積極的に取り組む姿勢を私も見習いたいと思いました。ぜひみなさんも読んでみてくださいね♪
博多どんたくに参加してみて

2015年5月3日、第54回“博多どんたく港まつり”が福岡市内で盛大に行われました。今回のどんたく祭りには、福岡県留学生サポートセンターと福岡県留学生会の呼びかけで、多くの留学生が積極的に参加しました。4月中旬から、九州地区中国学友会は、在福岡中国総領事館の支援のもと、今回の活動の準備を始めました。私たちは幸運にも、NPOベルポ会の鶴理事長を招いて、博多どんたくの歴史や意義を教えてもらう事ができました。
また、中国学友会の中心メンバーは、民族衣装やその他の衣装の準備も始めました。博多どんたくの当日は、少し雨が降ってはいましたが、私たち留学生の熱い思いは消えることはありませんでした。留学生は、早々と会場に到着し、それぞれパレードで使用する道具を配りました。今回参加した留学生はそれぞれ異なる国の出身でしたが、皆お互いあいさつをし、すぐに打ち解けることができました。博多どんたくというイベントが私たち留学生を一つにしてくれました。16時頃、いよいよ出発に向けて、準備が整いました。広場には、“コカコーラ”や“アンパンマン”、航空会社、SoftBank等の参加企業も集まっており、とても見応えがありました。
また、中国学友会の中心メンバーは、民族衣装やその他の衣装の準備も始めました。博多どんたくの当日は、少し雨が降ってはいましたが、私たち留学生の熱い思いは消えることはありませんでした。留学生は、早々と会場に到着し、それぞれパレードで使用する道具を配りました。今回参加した留学生はそれぞれ異なる国の出身でしたが、皆お互いあいさつをし、すぐに打ち解けることができました。博多どんたくというイベントが私たち留学生を一つにしてくれました。16時頃、いよいよ出発に向けて、準備が整いました。広場には、“コカコーラ”や“アンパンマン”、航空会社、SoftBank等の参加企業も集まっており、とても見応えがありました。
小雨が降る中、私たちは、観客を前に堂々とパレードし、留学生の参加をアピールして回ることができました。留学生たちは皆それぞれの国の民族衣装を身にまとい、九州地区中国学友会の面々は、ウイグル族、チベット族、ミャオ族、タイ族など、18の少数民族の伝統衣装を着たり、またある学生はパンダや、京劇の隈取を装ったり、華やかな衣装を目で楽しんでもらえただけでなく、国際色溢れる民族文化も味わってもらえたのではないでしょうか。


当日のパレードの最中、多くの留学生が積極的に福岡の人々と交流し、道路脇に集まった観客も、雨に濡れながらも、強い思いで参加した我々留学生に、惜しみない拍手を送ってくださり、とても暖かい雰囲気に包まれていました。この情景こそが、今回の活動の目指したものではないでしょうか。観客の歓声と拍手の中、40分間のパレードが終了し、最終地点で、参加した留学生全員で記念写真を撮りました。
今回のこの活動を通して、私たちは雨風を恐れず、堂々と前を向く留学生の姿をアピールすることができました。今しかない青春時代、“平安留学、圓夢九州(留学生活を平安に 九州で夢を叶えよう)”のスローガンを胸に刻み、これからもより多くの地域交流活動に積極的に参加し、留学生活が豊かなものになるよう、一層努力したいと思います。(王旭)

今回のこの活動を通して、私たちは雨風を恐れず、堂々と前を向く留学生の姿をアピールすることができました。今しかない青春時代、“平安留学、圓夢九州(留学生活を平安に 九州で夢を叶えよう)”のスローガンを胸に刻み、これからもより多くの地域交流活動に積極的に参加し、留学生活が豊かなものになるよう、一層努力したいと思います。(王旭)
