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タイ・バンコク「コミック・パーティ」 ~カバーダンスコンテスト~

○「カバーダンス」という言葉を聞いたことがありますか?

今、タイ・バンコクの若者の間では、独自の若者文化として、自作の衣装に身をまとい、J-POPなどの歌謡曲にあわせて振り付けをおこない踊る「カバーダンス」が大人気です。現在タイには、100以上のチームがあるといわれ、熱狂的な追っかけファンを抱える人気チームもあるほどの加熱ぶりです。
タイのWikipediaには、用語解説と、カバーダンスチームの横顔を解説した、特設ページも出来上がっています。J-POPチームも70ほど写真付きで解説されています。

このカバーダンスですが、以前は、かかる音楽といえば、J-POPが主流でしたが、最近では、韓流ブームとともにK-POPが台頭し、東方神起やスーパージュニアなどの韓国アイドルの曲に人気が集まり、日本のJ-POPはやや押され気味という状況です。

そのような中、「タイ・バンコク 第14回コミック・パーティ」のステージイベントとして、1月17日(土) に「カバーダンスコンテスト」(共催:福岡県)が開催されました。今回の参加にあたっては、3人1組のチームで、J-POPを使用することが条件。優勝チームは、今年5月におこなわれる博多どんたくへのご招待(踊り隊として参加)です。おもいおもいの衣装を着た約40チームが参加。日本の若者にも人気のNEWSやKAT-TUNなどの曲にあわせて、若者らしい元気なダンスを披露してくれました。

日本では、古くはピンクレディやキャンディーズをはじめ、少年隊、光GENJIなどのジャニーズ事務所のアイドル、最近では安室奈美恵、モーニング娘。など、早くから歌って踊れるアイドルが大人気!世界でも例のない、日本の歌って踊れる“かっこいい”文化が、タイでは、カバーダンスという形で、10代後半~20代前半の若者たちに独特に育っていったようです。確かに、日本のアイドルのコンサートは、歌を聞くというより、ショーを楽しむといった内容で、だから、アジアでも昨年のMISIAや浜崎あゆみなど、日本のアーティストがおこなったライブ・エンターテインメント(コンサート)が盛り上がり、アジアの若者の人気を博しているのかと、おもいました。

明日は、世界コスプレサミット予選の模様や会場で見つけたコスプレーヤーなど 引き続き「タイ・バンコク 第14回コミック・パーティ」をレポートします。つづく、、、

※今回、テレビ、新聞などのメディアにも多数取り上げられました。

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