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タイ・バンコク ~コスプレ美少女あり、メカあり~

○タイでも人気のコスプレ文化

日本が世界に誇るアニメやまんが、ゲームなど、登場する主人公、キャラクターを扮装して、いま、欧米、東南アジア、中国、韓国など、世界規模でコスプレーヤーたちが活動しています。また、2003年に産声をあげた「世界コスプレサミット」(主催:テレビ愛知)のように、大規模なコスプレイベントも開催され、注目をあびるようになりました。
今回、コスプレが盛んな国のひとつ、タイ・バンコクでも、「第14回コミック・パーティ」のステージイベントとして、「世界コスプレサミット2009」タイ予選が開催され、22チーム(1チーム2人)が出場。音楽やナレーションにあわせた華やかなステージパフォーマンスを繰り広げました。

ステージパフォーマンスの様子

優勝したのは、「GUILTY GEAR 2 OVERTURE」のキャラクターを演じた女の子のお二人。主催者の話によると、名門チュラロンコン大学の学生で、過去に世界コスプレサミットに出場経験のあるお二人とのこと。8月に名古屋で開催される本選で、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

優勝チーム(写真左のプレゼンターは、青木在タイ日本国大使館参事官)

※アジアンビートでは、第3位のチーム(ページTOPの写真)に特別賞をプレゼントしました。

そして、会場内で写真を撮らせてもらったコスプレーヤーたち

日本ではコスプレ衣装をビジネスとするような専門業者もありますが、タイ・バンコクでは、自作=手作り衣装が多く見受けられました。若者にとって、きっ と、作る喜びも大きいのだろうとおもいます。

また、若者の表情が写真にもあらわれていますが、いきいきと楽しんでますよね。ブースのわたしたちも、日本のキャラクターのお面をかぶってPRをしましたが、けっこう、人の目が集まったり、お面をネタに会話がはずんだり、楽しいんですよね。そして、何より、自分なんだけど、いつもと違う自分がいるような楽しさが快感となり、これって、変身願望っておもえるほど、異体験の瞬間でした。

考えてみたらハロウィンや仮装大会もそうだし、ひょっとこなど、コスプレって、現代版お祭りの一種なのかなあと感じ、もしかすると、日本発で、コスプレが世界的なお祭りとして近い将来、日本を代表するイベントとなる日もあるのかも、っと、ふっと、そんなことをおもい、会場内のコスプレーヤーに視線がくぎづけになりながら、コスプレの魅力を堪能いたしました。

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