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ビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバル(BMMF)とは?

タイ最大の野外音楽イベント、ビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバル



Big Mountain Music Festival(BMMF)は、音楽と自然を愛する人たちのために作られたタイ最大の、そして最高の野外音楽フェスティバルです。フェスティバルの合言葉は"Crazy-Huge-Many" 。その言葉が示すとおり、とにかく圧倒的な雰囲気、巨大なステージ、そしてたくさんの人が集まる野外フェスなのです。
このイベントを作るきっかけとなったのは、BMMFのプロデューサーであるYuthana Boonorm氏がグラストンベリーやウッドストック、フジロックなど世界各地で行われる有名音楽フェスに参加して感じた音楽への情熱と「単なる野外フェスに終わらない、伝説のミュージックイベントをタイで開催したい!」という熱意によるもの。この時間や空間を参加者が心から楽しめるものにしたいと切望し、作り込んできたのです。
BMMFが開催されるのはタイの国立公園であるカオヤイの山の中。タイ語で“カオヤイ”とは大きな山という意味です。それでこのイベントの名前も“ビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバル”となったわけです。
山の中の広大なリゾート地にいくつもの大きなステージがセッティングされた、タイで初めてのキャンピング・スタイルのフェスとして、2010年2月に第1回を迎えました。初回は5万人を動員。なんと4,000ものテントが設置されました。
さらに驚いたことにわずか10カ月後の同年12月にはBMMF2が開催。この時もあらゆる面で規模を拡大して第1回を軽く超える8万人を動員し、この時点でタイの音楽フェスとしての人気を定着させました。2011年にはタイ全土で洪水被害の影響を受けたものの、BMMF3は少し規模を縮小して12月に予定通り開催されました。10万人の観客が参加し、音楽の喜びを共感し合ったのです。
昨年12月に開催されたBMMF4では過去最高の12万人(延べ2日間)が参加。年々観客数も増え国内外で知名度も上昇しています。
このイベントの主催はタイ最大のメディア・エンターテイメント企業であるGMMグラミー社。そのため出演するアーティストもタイの人気アーティストがずらりと勢ぞろい。またそれだけでなくインディーズや海外アーティストも積極的に招へいしあらゆるジャンルの音楽で観客を楽しませます。
そしてこのBMMFで味わえるのは音楽の楽しみだけではありません。会場全体がテーマパークのような非日常の空間の中に数々のステージセットが林立し、タイの豊かな食文化が体験できるフードゾーンあり、手作り感あふれるマーケットあり、さらには“これぞ、タイ”といえるタイマッサージエリアあり、そして優しいタイの人々とのふれあいあり! 日本の音楽フェスでは体験できないものが数多くあるのです。
この特集ではそんな魅力あふれるビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバルについてご紹介します。
このイベントを作るきっかけとなったのは、BMMFのプロデューサーであるYuthana Boonorm氏がグラストンベリーやウッドストック、フジロックなど世界各地で行われる有名音楽フェスに参加して感じた音楽への情熱と「単なる野外フェスに終わらない、伝説のミュージックイベントをタイで開催したい!」という熱意によるもの。この時間や空間を参加者が心から楽しめるものにしたいと切望し、作り込んできたのです。
BMMFが開催されるのはタイの国立公園であるカオヤイの山の中。タイ語で“カオヤイ”とは大きな山という意味です。それでこのイベントの名前も“ビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバル”となったわけです。
山の中の広大なリゾート地にいくつもの大きなステージがセッティングされた、タイで初めてのキャンピング・スタイルのフェスとして、2010年2月に第1回を迎えました。初回は5万人を動員。なんと4,000ものテントが設置されました。
さらに驚いたことにわずか10カ月後の同年12月にはBMMF2が開催。この時もあらゆる面で規模を拡大して第1回を軽く超える8万人を動員し、この時点でタイの音楽フェスとしての人気を定着させました。2011年にはタイ全土で洪水被害の影響を受けたものの、BMMF3は少し規模を縮小して12月に予定通り開催されました。10万人の観客が参加し、音楽の喜びを共感し合ったのです。
昨年12月に開催されたBMMF4では過去最高の12万人(延べ2日間)が参加。年々観客数も増え国内外で知名度も上昇しています。
このイベントの主催はタイ最大のメディア・エンターテイメント企業であるGMMグラミー社。そのため出演するアーティストもタイの人気アーティストがずらりと勢ぞろい。またそれだけでなくインディーズや海外アーティストも積極的に招へいしあらゆるジャンルの音楽で観客を楽しませます。
そしてこのBMMFで味わえるのは音楽の楽しみだけではありません。会場全体がテーマパークのような非日常の空間の中に数々のステージセットが林立し、タイの豊かな食文化が体験できるフードゾーンあり、手作り感あふれるマーケットあり、さらには“これぞ、タイ”といえるタイマッサージエリアあり、そして優しいタイの人々とのふれあいあり! 日本の音楽フェスでは体験できないものが数多くあるのです。
この特集ではそんな魅力あふれるビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバルについてご紹介します。
これまでのBig Mountain Music Festival(BMMF)ポスターデザインをチェック!
第1回 2010年2月5日‐6日開催

テーマ:なし
記念すべき第1回の動員数は約5万人、そしてテントの数は4,000。バンコク市内から約200キロも離れた国立公園の山の中での初開催にもかかわらず、これほどの観客が参加したことからも主催者の本気とタイの音楽愛好家の『こんなイベントを待っていたんだ』という声が伝わってくるようだ。
第2回 2010 年12月10日‐11日開催

テーマ:MUN YAI MAK("Crazy- Huge-Many")
アジアンビートが初参加した第2回のビッグマウンテンミュージックフェスティバルでは、福岡のシンガー・ソングライターriecoがCOWSTAGEでのライブ出演を果たし、タイの若者たちの反応から確かな手ごたえを感じた。riecoはその後活躍を続け、2012年7月にメジャーデビュー。関連記事はこちら
第3回 2011年12月10日‐11日開催

テーマ:みんなで立ち上がろう!
タイ全土に大きな被害をもたらした洪水の影響で開催が危ぶまれたものの、その心配とは裏腹に400組以上のアーティストによるステージが行われ、観客も過去最高の10万人を動員。タイの若者たちがこのイベントを1年間心待ちにしていたことが証明された。タイの人気アーティストたちとこのイベントのプロデューサーであるテッドさんこと、Yuthana Boonorm氏が頂上で手を広げているデザインが印象的。
第4回 2012年12月8日‐9日開催

テーマ:A Tribal Gathering(民族の融合)
日本、韓国、UK、オーストラリア、ジャマイカなど15組の国外アーティストが多数参加し、国際色豊かなイベントへとさらにパワーアップしたBMMF4は前年を上回る12万人が参加した。会場内にもカラフルなファブリックを用いたデザインがあふれた。