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Big Mountain Music Festival 4 ステージ紹介

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    Big Mountain Music Festival 4 会場はまさにワンダーランド!

     ビッグ・マウンテン・ミュージックフェスティバルの会場の広さはなんと40万平方メートルにも及び、その大きさを例えるなら東京ドームが約8.5個分ほどになります。この会場はサーキット場を利用しており、とにかく広いのです。ただ、ほぼ平地で歩きやすい地面なのでいつの間にか一周してしまうくらい回遊性の高い会場だと言えます。
     BMMF4に登場した主なステージは下記の7つ。タイの超人気アーティストを見るために約3万人の観客が一堂に集まる巨大なメインステージから、インディーズバンドやパフォーマーが観客のダイレクトな反応を感じられるような小さなステージまで、ステージのテーマごとに出演アーティストが分けられていました。この他にもDJブースなどもありさまざまな見どころがいっぱいです。
     ステージ周辺にはテントの集落も点在し、気軽にテントとステージを行ったり来たりできる素晴らしい立地。昼には山の緑が美しく、日が暮れると景色が一変してライトアップされた夜のステージはとても華やか。観覧車もあってまるで遊園地のような誰もが心躍るにぎやかな雰囲気のイベント会場です。
     ここでは2012年12月に開催されたBMMF4に登場した主な7つのステージを紹介します。
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    BMMF4会場全体図[クリックして拡大]

    気になるステージの写真をクリック!

    Ferris Wheel Stage

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    「観覧車ステージ」と名付けられたこのイベントのメインステージは、ご覧のとおりステージ後方にミニ観覧車がいくつも並ぶ最大のステージで、夜になるとライトアップされとても美しい。タイのトップアーティストたちのステージを見ようと3万人の観客が押し寄せ、全員で大合唱する光景はまさに圧巻。ちなみに高速回転のミニ観覧車にも有料(約100円)で乗ることができる。このステージを見ると「タイの音楽シーン、実はスゴイ!」と実感できるはず。このうっとりするような空間をぜひ体感してほしい。

    Cow Stage

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     カオヤイという所は高原地帯にあり牛が名物。なので、このBMMFでは牛をモチーフにしたデザインが多い。カウ・ステージも第1回から登場したこのイベントのシンボルマーク的存在で、中でもこの牛さん、「ミスター・ステーキ」の表情が“人間油圧式”と称されるユニークなシステム(つまり人力…)によりくるくると七変化するのが楽しい。BMMF4ではこのカウ・ステージに日本のアーティストCornelius presents Salyu x Salyu、そしてAMIAYAが登場。素晴らしいパフォーマンスで会場をくぎ付けにしていた。

    District 9

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     UFOが2基ぶら下がっているこのステージでは、タイのアーティストとともに、海外からのアーティストがパフォーマンスを見せた。タイで大人気の女性アーティスト、Palmy(パーミー)のステージでは入りきれないほどの観客が集結。大合唱となったシーンは圧巻だった。

    Pak Chong Stage

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     カオヤイ近郊にある地名、Pak Chongから名づけられたこのステージは、キューピー人形に似た赤ちゃんがてっぺんにそびえ立つちょっとユニークなセットも印象的。夜になるとライティングで昼とはまた別の表情を見せてくれた。ここは新進気鋭のアーティストが上がるステージ。

    Akojorn Pub

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     赤富士を思わせるテントの中では、終始人だかりが多くステージには近づけないほどの熱気にあふれていた。ここはタイの人気コメディアンがパフォーマンスをしたり、バーカウンターもあってお酒を飲みながらいい雰囲気で音楽を楽しめるパブスタイルのステージ。

    Sticky Rice Soundsystem

    Sticky Rice Soundsystem

     四方をデカいスピーカーに囲まれた、ジャマイカの雰囲気にどっぷり浸れるコーナー。レゲエのリズムで歌って踊って、終始にぎやかな時が流れていた。ジャマイカはもちろん、今年は韓国のレゲエアーティストも出演。

    Soi 2

    ATIME Presents Soi 2

     Soi2pubは、タイの『新宿2丁目』といわれるシーロムSoi2にあるゲイパブカルチャーを本格導入したものでリップシンク連打の桃色ステージでした。ここに日本からも、かつて伝説のタイ多国籍エレクトロクラッシュバンドfutonのメンバーであったMomokomotionが、Reservedとして「凱旋帰国ライブ」も。
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