「私だけ」感を盛り上げる
全て1点ものという希少性。この「NEON」は、なんと全て手作業で作られている。サーフボードなどで使われるレジン樹脂を中心に、チタンやパール、天然石などを、時には複雑に時には変則的にデコレートするからだ。そのため一つのアイテムを量産することができない。去る4月に発表した強いきらめきをテーマとした「GIGANTIC FLASH」シリーズもすでに品薄状態だとか。しかしその希少性も「NEON」の魅力の一つ。アイテムの一つひとつが1点ものなので、お気に入りを見つけた時の感動はかなり大きい。自身の個性をこれほど引き出してくれるアクセサリーは、おそらくなかなか出会えないだろう。
2007年にスタートした福岡発のジュエリーブランド「NEON」。
今後は全国の女子を相手にどんな「カワイイ」を発信するのだろうか。新たな「カワイイ」の創出に期待が膨らむばかりだ。
素材である「レジン」を型に流し込んで、固まったものを取りだした様子です。これを削っていき、磨きをかけて完成品を創ります。
デザイニング展での様子