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80年代、ポケットにはゲーム&ウオッチがあった!「ニンテンドーDSi」のDNA


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ホビー温故知新 第3回

80年代前半、ポケットにはゲーム&ウオッチがあった!
最新携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」のDNA

あのドラクエシリーズの最新作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」がニンテンドーDS向けとして発売されるという衝撃的なニュースの後、3月の発売を目前にしてDS LiteやDSiがユーザーを増やしているようだ。そこで今回は、DSのDNAともいうべきゲーム&ウオッチを見ていこう。

大人向けとして登場した携帯ゲーム

1980年、任天堂が携帯ゲーム機「ゲーム&ウオッチ(以下:G&W)」を発売。時計とゲームを一体化し、ポケットサイズを実現し衝撃を与えたことは、今の30代以上ならリアルに知っているだろう。携帯ゲーム機の先駆けとも言えるこのG&Wだが、現在のようにソフト別売りではなく、一種類だけゲームが内蔵されたもので、当初の内蔵ゲームは恐ろしくシンプルだった。しかし、ゲームそのものが大ウケし、後に内容も進化していく。

あのヒゲ兄弟もマルチスクリーンもG&Wから!

G&Wはユーザーを拡大し、ゲーム内容を進化させていった。その中で登場したのが世界のヒゲ兄弟だ。「マリオブラザーズ」は、左右開きのマルチスクリーンをマリオ&ルイージがせっせと荷物を運び動き回るゲーム、コミカルな演出だった。しかしこの兄弟がこれほど成長するとは当時誰も思わなかった。
そして未だにコレクター人気が高い名作「ドンキーコング」はどうだ。上下に分かれたマルチスクリーン!これはまさにニンテンドーDSを髣髴とさせる。今まで世界中のプレーヤーが無数に押し叩き続けた十字型ボタンもこの時に確立されたのだ。
このように、G&Wは携帯ゲームの始祖というだけでなく、今日のゲームのベースを形成した重要な存在なのだ。

ゲームボーイ登場!

1989年、ファミコン黄金期の中、「ゲームボーイ」が登場。ゲームボーイには“ハード”と“ソフト”という概念が導入された。この時、G&WとファミコンのDNAがついに混ざり合い、輝かしく開花したのだ!それからのゲームボーイの勢いは記憶に新しいはず。小型化、カラー化と進化を繰り返し、15年以上に渡って愛された。

ソフトをダウンロードする時代へ

現在もっとも売れている携帯ゲームマシンは当然「ニンテンドーDS」だ。その最新機種に当たる「ニンテンドーDSi」は、様々なソフトをダウンロードして追加する事ができる。他にもカメラを内蔵していたり、音楽プレイヤーとしての使用もできる。もはやゲーム機という枠を超え、パーソナルなサポートツールなのだ!


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