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「サンセットライブ2008」レポート その1

9月5日(金)から福岡県芥屋海水浴場で開催された「SunsetLive2008」。アジア・ユース・カルチャー・センター(AYCC)では、9月5日(金)と7日(日)に、初めてブース出展をおこないました。

9月5日(金)当日は前日のプロデューサー会議のあとの反省会が遅くまで続き、寝不足の中、朝6時30分に起床。パネルボードのほか配布用のasianbeatタオルなど、自宅にあらかじめ持ち帰っていたので、積み込みをおこない、出発。途中、追加荷物などのピックアップに2ヵ所ほど立ち寄り、その間、特に大きな渋滞も無く、9時30分過ぎに会場に到着。既に続々とブース参加者が準備をおこなう中、AYCCブースも設営開始。
 天気は晴れ渡り、すがすがしい空気と美しい自然の中、設営作業を進めるも、慣れないこともあり、なかなか作業が進まず、やばいっ、もうすぐ開場ではないかと焦りつつ、なんとかぎりぎり11時前に完成。その後、ポップ類を加え、ご覧のとおり。
ブースでは、アジアンビートの紹介、アンケートに答えてくれた方へのasianbeatタオル配布とともに、SunsetLiveがこれまで大切にしてきた自然環境活動をはじめとする社会貢献に、福岡に日本では唯一の事務所がある国連ハビタットの活動から、「命の水プロジェクト」を紹介して、募金をお願いしました。
平日にもかかわらず、続々と会場に集まる若者たちに囲まれ、アンケートのほうも目標としていた150枚をクリアして、AYCCブースは夕方17時に初日終了。 この日会場ではbirdやクロマニヨン、青山テルマらが出演し、大自然の中、音楽を観客とともに、楽しんでいました。
私のほうは、その後、撤去ができる22時まで会場にとどまり、初日の夜に打ち上げられた花火を見て、会場を出発。海辺では若いカップルたちが楽しそうに談笑していたり、テントの下では大勢のグループがSunsetLiveの雰囲気を楽しみながら、夜を過ごしていたりと、そこは、まるで「楽園」のような場所でした。
 私もすっかり、日焼けして、ほぼ0時頃に帰宅。早速、シャワーにて汗を流すも、痛い、痛い、というぐらい首と腕と顔が日焼けで赤くなり、クールな保湿液を体中に塗りまくり、就寝!



 つづく、、、。

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