“2009アジアデジタルアート大賞”が決定(1/13)

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デジタルアート分野における人材育成・発掘と国内外に向けた拠点性の発信を目的に、2001年に創立し、今では新人の登竜門として定着する“アジアデジタルアート大賞(ADAA)”。

9回目となる今回、アジアを中心とした15の国や地域から928点もの作品がエントリーした。

個性豊かでクオリティの高い作品群の中から、見事大賞となったのは「The Light of Life」(柴田大平)が選ばれた。“生命”をテーマに、草木や人間が絶え間なく有機的に変化し続けていく様を躍動感あふれる作品として表現し、まさに動画のメリットを最大限に活かし、生命の移ろいをダイナミックかつ繊細に表現している芸術性の高い作品として評価された。

そんな上記大賞を含む107点の入賞作品の展示が、去る2010年2月16日~2月28日に福岡アジア美術館で行われた。
ここではそのギャラリーの様子をご紹介したい。

当アワードからは過去2006年の大賞作品(藤木淳氏作)がゲーム『無限回廊』として発売される実績をもち、今後もアジアデジタルアート大賞から様々なクリエイターが輩出されることだろう。
ADAA大賞1.JPG

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↑ADAA大賞(第1位) 「The Light of Life」柴田大平さんの作品
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