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オタクがつながる“聖地巡礼”SNS、サービススタート!

アニメやゲームの“聖地巡礼”を記録できるサイトが誕生した。


その名は「まいすぽ!」

アニメやマンガ、ゲームなどで舞台となった場所を聖地と呼び、実際に訪れることを『聖地巡礼』と呼ぶが、その「聖地」の場所などを登録して他ユーザーと交流できるSNS「まいすぽ!」がサービスを開始した。利用は無料。


「まいすぽ!」では、アニメファンなどの間で「聖地」とも呼ばれる作品の舞台となった場所への行き方、訪問時の写真や感想をスポット情報として投稿できる。


各スポット情報ページには他ユーザーと交流できる掲示板機能を用意。
このほか、作品名などを入力して他ユーザーが訪問した場所を検索できる機能も用意した。



開発を行った㈱エンタースフィアでは、アニメやゲームファンに対して交流の場を提供するとともに、地方自治体やコンテンツホルダーに対して、情報発信プラットフォームとして「まいすぽ!」を提供したい考え。


今後は携帯電話の位置情報機能を利用して、付近のスポット情報を検索できる機能などを備えた携帯電話版の提供も予定する。
全国的な知名度アップのための町おこしの一環として取り組む自治体も多く、代表例は下記のとおりである。(ウィキペディアより抜粋)
  • 鳥取県境港市『水木しげるロード』
  • 富山県氷見市『忍者ハットリ君』
  • 埼玉県春日部市『クレヨンしんちゃん』
  • 秋葉原『電車男』
  • 長野県大町市『おねがい☆ティーチャー』『おねがい☆ツインズ』
  • 埼玉県鷲宮町『らき☆すた』
  • 宮城県七ヶ浜町『かんなぎ』
アニメや漫画はドラマや映画に比べると、影響者の絶対人口が少ないものの、
関連グッズが飛ぶように売れることが特徴であり、地元商店街などに活性化をもたらす例もあるという。
また、ドラマや映画と違い出演俳優の財産権が発生しないことで高額な広告料が不要であり、グッズを比較的安価で制作できるのも大きい。

特に『らき☆すた』と鷲宮町の事例は、おたく向けコンテンツの町興しへの活用の成功例として学術的・経済的見地から高い注目を集めるまでとなった。



「まいすぽ!」から始まる新たなカルチャーやコミュニケーションに注目したい!

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