
ちなみに婚活という言葉は、初出が確定できる(wikipediaエライ)。
『AERA』2007年11月5日号で、社会学者の山田昌弘さんが「就活」から、ヒントを得て生み出した造語。
「
結婚したいけれどできない人たちをサポートする必要があるかもしれない」という提言を含んだ記事だったらしい。
山田氏は「
パラサイト・シングル」(もうすっかり聞かないですね)という言葉も、世に送り出した。
初出から2年たった今、
婚活という言葉は一人歩き中。
webで検索すると(12月7日)で、元プロテニス選手の杉山愛が知人に「婚活」をすすめられたとのこと。「自分のペースで…」と杉山さんはコメントしているが、自分のペースでできないのが「〜活」の法則だ。
杉山さんが、大人の対応をしているのが分かる。
以下、結婚相談所や婚活パーティー、婚活支援サイトがズラリズラリとラインナップ。
結婚したい男子と結婚したい女子のマッチングというサポート体制は万全。
結婚したい同士、条件さえ合って、サインすればウェディングマーチは鳴り響く。