icon 新型コロナウイルス感染症対策が各地で実施されています。イベント・店舗の運営状況は公式サイト等でご確認ください。

asianbeat 福岡県が運営する多言語WEBサイト

beyond2020
  • facebook
  • twitter
  • Instagram

Report5 HKT48劇場に潜入!(1/14)

前へ  |  
HKT48リード画像2.jpg
2005年、総合プロデューサー・秋元康氏はアイドルグループAKB48を誕生させた。AKB48は「会いにいけるアイドル」というコンセプトをテーマに、秋葉原の専用劇場で毎日のように行われている公演をいつでも見られるという新しいアイドルの形を作った。このAKB48現象は次第に有名になり、現在では爆発的ヒットのもと、その妹分となるグループが日本各地で生まれ、ついにこの福岡にもHKT48がデビューを飾ったのだ。
HKT劇場
HKT48のメンバーは昨年10月に発表されてまもなく、ここ福岡に作られた専用劇場での公演を開始した。僕は幸運にも2011年最後の公演“「手をつなぎながら」公演”を体験することができた。今回は公演のライブレポートをお届けしよう。

ここ福岡でもAKB48プロジェクトが席巻!

劇場デビューして間もないとはいえ、他のAKB48プロジェクトと同様、公演のチケットを入手するのはすでに難しくなっている。チケットを手に入れるためには前もってHKT48劇場チケットセンターから応募をし、抽選で当たった人だけが劇場で購入できるというシステムだ。

HKT48劇場は実はAKB48劇場より大きく、収容人数は300名(うち座席数260席)。傾斜した席並びなので、すごく見やすい造りになっている。
HKTgirl1.jpg
HKTgirl2.jpg
HKTgirl3.jpg
僕は公演の前日に少し予習をしていったんだけど、メンバーの中には小学5年生がいるのを知って驚いた。最年長が17歳である。みんな若い!(゚д゚;)だから、公演に来ているのはメンバーと同世代の若いファンだろうなぁ〜、と思っていたが!実際には20代から40代(もしくはそれ以上…)の男性のお客さんが多くて予想以上にファンの年齢層が広く、ちょっとびっくりした。(^。^`; )
公演が始まって間もなく、僕は観客の中に熱心なファンが誰だかすぐに見抜いた。サイリウムをふりかざして劇場に散らばり、“MIX”と呼ばれる“掛け声”を叫んだりする人たちがいたからだ。

wimbeldon.jpg
日本でアイドルのライブを見たことがある人は知っているかもしれないけど、“MIX”(ミックス)とはコンサート前やアンコールなど、曲の前奏などで使われる掛け声。前奏で登場するのが一般的だけど、間奏などで使われる事もある。初めての方には支離滅裂なたわ言にしか聞こえないかもしれないけど、MIXをやることでアイドルやファンのボルテージは急上昇。ステージを盛り上げるのに一役買っているのだ。“MIX”の代表的な(“スタンダード”版)掛け声は「タイガー ファイヤー サイバー ファイバー ダイバー バイバー ジャージャー」。他に日本語(“ジャパニーズ”)版「虎、火、人造、繊維、海女、振動、化繊飛除去(かせんとびじょきょ)」やアイヌ語版などが存在する。

⇒HKT48劇場に潜入!後編へ
前へ  |  

WHAT’S NEW新着情報

読込中...

EDITORS' PICKS編集部ピックアップ

  • 福岡ラーメンMAP
  • 青木美沙子のTimeless Trip in Fukuoka
  • 特集 福岡マンホール図鑑
  • インタビューナウ
  • WFS
  • オタクマップ
  • 福岡クリエーターズ

PRESENTSプレゼント

抽選結果やプレゼント情報など、アジアンビートのキャンペーン情報をお知らせします。
  • 青山吉能、鈴代紗弓
  • ◆声優の青山吉能さん、鈴代紗弓さんの直筆サイン入り色紙当選者発表!!
  • 岡咲美保、熊田茜音、MindaRyn
  • ◆声優の岡咲美保さん、熊田茜音さん、アーティストのMindaRynさんの直筆サイン入り色紙当選者発表!!
  • 劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
  • ◆『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』アクリルスマホスタンドなど当選者発表!