[アリーの台北レポート] 國際創作玩具展

日本や香港の影響を受けて、台湾でもおもちゃを収集しておもちゃの流行に夢中になる人が増えている。第7回台北国際玩具創作展は7月初旬に台北の華山1914創意文化園區で開催された。


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100余りのブースが連なる会場では台湾、香港、アメリカ、日本などから参加したメーカーが集まり、200名超の台湾国内外のデザイナーはプライドを掛けて作成した作品を現地の人々に披露した。


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DEVILROBOTSがデザインをした台湾で知名度の高い「豆腐人」は会場に入るとすぐに目に入る場所でブースを設けて、その周辺は多くの人でごった返していた。


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台湾のデザイナー「眼球先生」の作品である。


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ウルトラマンMAXも初めての来台発表会を実現し、前回紹介した台湾の有名ファッションブランド「pizza cut five」とタイアップして限定版Tシャツを発売した。


人気のあるもう一つのブースは「十八銅人企業」である。
ホームページ(http://www.18coppermen.com/)を見ると、まさに老舗企業が変身に成功した一例である。
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海外情報員 アリー氏 プロフィール

台湾・台北市在住。現在、飛碟聯播網(UFO)でラジオDJとして活躍。外国旅行に積極的に出かけ、現地で出会った素敵な体験をもとに、写真とともにつづる、フォトエッセイ集の出版活動もおこなっている。
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