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「よしもとコメディーパーティー」 日本のコメディーとインドネシアのコメディーが繋ぐ(1/2)
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インドネシアで大人気の「COWCOW」が日本から特別ゲストとして参加!

「よしもとクリエイティブ・インドネシア」は11月21日、南ジャカルタのヤマハビルで「よしもとコメディーパーティー」を開催した。昨年5月から吉本興業の「住みますアジア芸人」プロジェクトでインドネシアに住んで活動をしているアキラ・コンチネンタル・フィーバー、そこらへん元気(インドネシアでは「元気」)、ザ・スリーの山口健太、浦圭太郎、濱田大輔が出演。
3組は、約7ヶ月間ジャカルタで活動し、インドネシア語、現地の人々の生活、お笑い、流行などを学び、様々なイベントにも出演。自らの芸を披露してきた。今回初ライブとなった「よしもとコメディーパーティー」には、インドネシアで大人気のお笑いコンビ「COWCOW」が日本から特別ゲストとして参加した。
「よしもとコメディーパーティー」はインドネシア語バージョンと、日本語バージョンの計2回行われ、インドネシア語ライブでは、約200人もの観客が会場に集まった。インドネシアのスタンドアップコメディーコンペティション ファイナリスト、アセプ・スアジが出演し、“独身”をネタにした芸を披露。続いて登場した元気は、インドネシア語のスラングや若者の流行語をネタにステージに挑んだ。また、人気キャラクターの声まねや動物が出す音などを使ったビートボックスも披露し、観客の拍手を誘った。
ザ・スリーは、最近インドネシアの若者達の間で流行ってる自撮り写真をコンセプトに、ジャカルタのシンボル、独立記念塔(モナス)の広場で3人が必死で良い写真を撮る様子を再現したリアクション芸を披露。インドネシア語が分からない日本人の観客にも分かり易くて、観客も楽しんでいた。
バドミントンの技術を誇るアキラ・コンチネンタル・フィーバーは、インドネシアでは国技として人気のスポーツ、バドミントンの芸を披露。シャトルの色や5万ルピア札を10万ルピア札に変化させるトリックネタに挑戦した。
特別ゲストのCOWCOWが、インドネシアで大ブレークしている「あたりまえ体操」のインドネシア語バージョン「Senam Yang Iya Iyalah」と二つの新ネタを披露。約1時間半のライブを来場者は笑顔で観覧した。日本のコメディーとインドネシアのコメディーが「よしもとコメディーパーティー」を通して繋がり、インドネシアと日本の沢山の観客たちを盛り上げた。
●「よしもとコメディーパーティー」 出演者の皆さん





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