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[スースーの北京レポート] 同人祭in北京
コスプレイヤー、アニメ愛好家が集う同人祭が2011年4月17日北京の国家会議センターで開催されました!
「囧囧有神同人祭in北京」
日本の同人誌、アニメグッズ、自作の作品など1000点以上の展示品を見ようと500人以上の長蛇の列が!
「囧囧有神同人祭in北京」
日本の同人誌、アニメグッズ、自作の作品など1000点以上の展示品を見ようと500人以上の長蛇の列が!


同人誌やアニメ グッズ、お人形の着せ替えを販売するブースの前はまさに混雑状態@@


↑人形ではなく本物の女の子です☆

↑右側の青い髪の方は男性ですよ☆

↑こ、これは・・・男性です! きれいですね♪
コスプレの衣装販売もありました! 会場を回っているとちょっとその気に♪


↑どちらもかわいい女の子です♪
日本のアニメを好きな中国の若者がこんなにもいるのかと、ちょっと驚き!?
実は、1980年代、中国大陸で初めて日本のアニメ「鉄腕アトム」が放送されました。
その後も「ドラえもん」、「ドラゴンボール」など、日本の人気アニメが次々と放送され、現在、20代の中国人の多くは、幼少時代から日本のアニメを見ていたのです。
中国の若者にとって日本のアニメは身近な存在なのです^^
最近の日本でのアニメ話題といえば、「るろうに剣心」の復活!
アニメだけでなく、主題歌に起用されて大ヒットとなった「そばかす」(JUDY AND MARY)、「1/2」(川本真琴)、「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE)など、カラオケで歌ったことがある方も多いのでは~いまから楽しみですね!
実は、1980年代、中国大陸で初めて日本のアニメ「鉄腕アトム」が放送されました。
その後も「ドラえもん」、「ドラゴンボール」など、日本の人気アニメが次々と放送され、現在、20代の中国人の多くは、幼少時代から日本のアニメを見ていたのです。
中国の若者にとって日本のアニメは身近な存在なのです^^
最近の日本でのアニメ話題といえば、「るろうに剣心」の復活!
アニメだけでなく、主題歌に起用されて大ヒットとなった「そばかす」(JUDY AND MARY)、「1/2」(川本真琴)、「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE)など、カラオケで歌ったことがある方も多いのでは~いまから楽しみですね!
海外情報員 スースー氏 プロフィール
中国・北京市在住。
福岡県と友好提携を結ぶ江蘇省の出身。
幼少の頃から学生時代までの約 13年間を福岡で過ごし、現在は、北京の映像会社に勤務。
2007北京ポップフェスティバルでは、日本アーティストのアテンド兼通訳としてサポートをおこなうなど、日中の文化交流に貢献。
福岡県と友好提携を結ぶ江蘇省の出身。
幼少の頃から学生時代までの約 13年間を福岡で過ごし、現在は、北京の映像会社に勤務。
2007北京ポップフェスティバルでは、日本アーティストのアテンド兼通訳としてサポートをおこなうなど、日中の文化交流に貢献。