昨年、世界でヒットした3D映画「アバター」はまだ記憶に新しいと思いますが、こちら北京でも大ヒットしたのをきっかけに中国で3D映画の人気が高まっています。
北京市内の映画館にてチケット購入の行列↓

映画館のロービーでビビアン・スーのポスター発見♪
写真の中にある「単身男女」は現在公開中の中国のラブコメディ映画です。

そして、ジャッキー・チェンとチャン・ツィイーがイメージキャラクターを務めた『第1回北京国際映画祭』が(4月23日から28日まで)北京で開催されました!(ちなみにチャン・ツィイーさんは中国映画『初恋のきた道』の主演でブレークした中国を代表する女優の1人です。)
これと同時に期間中3Dアニメ映画の今後についての映画学術会も行われ、中国でいま、映画産業が非常に盛り上がっています。
今回の第1回北京国際映画祭は、北京市内にある10以上の映画館で国内外(42か国)から出品された、約160本の映画を上映するというもの。
日本からは『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶ オラの花嫁』(中国語の吹替えと中国語の字幕版)が日本映画週間・オープニング作品として上映されました!
北京国際映画祭はスタートをきったばかりですが、回数を重ねるごとに、より磨きがかかった映画祭になっていくことを期待しています☆
第1回北京国際映画祭公式ホームページ→
http://www.bjiff.com/(中国語)