[スースーの北京レポート] 方大同 初北京コンサート(1/2)

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夏もひと段落し9月に入りましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか^^

今回、中華圏で大ブレイク中のミュージシャン・方大同(カリル・フォン英名:Khalil Fong)
を紹介したいと思います!
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ハワイ生まれ今年27歳の方大同こと~カリル・フォン~
5歳のときに見た映画のエンディング曲に惹かれ、50'sロックを聞き始める。
10代に入るとベビーフェイスを聞くようになり、15歳からギター、
18歳からピアノを独学でマスターしたという音楽的感性に恵まれた才能の持ち主であります。
小学校時代を上海・広州で過ごし、その後、香港に移り住んだという経緯もあって
英語・広東語・上海語・北京語を操る語学の達人でもあるのです。
(*中国語は地域によって言葉の発音が大きく異なります)
ブラックミュージックに慣れ親しんできた彼は、
スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、
エリック・クラプトン等を敬愛し、自身の楽曲の創作においても
70年代の音楽に大きな影響を受けているとされています。

2005年にファーストアルバム「Soul Boy」でデビュー以来
今までに4枚のオリジナルアルバムをリリース、
最近では中国でも展開中のユニクロのCMに起用されるなどと幅広く活躍しています。
今までのC-POP界になかったR&B・Soulジャンルの新星として
「台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ)」、「香港の陶吉吉(デビット・タォ)」と称されるほど
いま中華ポップス界で最も注目されているミュージシャンであるのです!
そんな彼の楽曲は、ブラックミュージックがルーツだけに、
歌詞の途中で音を止めたり、息継ぎを入れたる独特のリズムに加え、
ジャズアレンジとブルーステイストが特徴です。
いままでC-POPに触れたことがなかった方でも、
すーっと聴き入れられる楽曲が多いのでおすすめです^^

そして現在、
去年リリースした初カバーアルバムのツアー「Timeless」真っ最中☆
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自身の音楽人生に影響を与えた10曲をセレクトしたカバーアルバムをひっさげて、
7月23日北京展覧館にやってきてくれました^^

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