asianbeat 福岡県が運営するポップカルチャー配信サイト

  • facebook
  • twitter

舞台挨拶の模様(1/4)

前へ  |  
IMGP0933[1].jpg
●左からダグ・ライマン監督、トム・クルーズ氏、通訳の戸田奈津子氏、アーウィン・ストフプロデューサー

司会:まずは福岡のファンの皆さんに一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。まず初めにプロデューサーのアーウィン・ストフさんからお願いします。

アーウィン・ストフプロデューサー:こんにちは~(日本語で)!こんなに情熱的で温かい歓迎を受けて本当に感動しております。この映画は(原作が日本の小説であり)日本発の映画です。それを日本に持って返れて非常に名誉に思っています。ありがとうございました。

司会:ありがとうございます。ではダグ・ライマン監督お願いいたします。

ダグ・ライマン監督:こんにちは(日本語で)!これから皆さんに映画をご覧になっていただくので、とっても今ワクワクしています。本当に3年をかけて、ここにいるアーウィン・ストフ、トム・クルーズ、私、そしてエミリーブラントと一生懸命に作った作品です。3年間この映画を製作中にトムは日本の人たちが見てどう言うかなって、ずっと日本の人たちのことを気にしていました。ですから日本で生まれのこの作品を皆さんにお届けすることはフィルムメーカーとしてとても特別な瞬間です。

司会:ありがとうございました。では続いてトム・クルーズさん、今回初めて福岡にお見えになりましたが福岡のファンの印象と先ほど行いましたファンミーティングの感想をお聞かせください。

トム・クルーズ:こういう都市こそ理想的な都市ですね。私は本当に映画の道を走り続けて来た人間です。ムービーセットにも行きましたし、作家の部屋とか編集室とかにも行きました。
日本に20回以上来てますけど、そういう映画漬けだった私がみなさんとこうして会えてこんなに素晴らしいことはありません。20回以上来ていますけど本当にいつもいつも楽しんでいます。日本が大好きだからです。本当に皆さんと特別な関係を感じます。私が皆さんに娯楽を届けることができるということに名誉を感じ、また感謝したいと思います。原作は日本の小説なんですよ。その小説を映画化して日本に持ってくるということが私のずっと夢でした。そしてそれが実現しました。皆さん映画を観て笑いたいですか?どう?笑いたいでしょう?ロマンスもほしいですよね?アクションもほしいですよね?面白いキャラクターも見たいですよね?私はこの映画にそれらが全部あることをお約束します。ぜひ映画を楽しんでください。本当は皆さんと一緒に見たいですが、今から東京に帰らないといけないんですよ。でも皆さんがどんな反応をしてくれたのかちゃんと報告が来ますので、ぜひ聞きたいと思っています。私はこの映画を皆さん一人一人のために作ったつもりですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。ありがとう(日本語で)。
前へ  |  

WHAT’S NEW新着情報

EDITORS' PICKS編集部ピックアップ

  • 祝10周年!! アジアンビートにまつわるエピソード大公開!!
  • 青木美沙子の”カワイイ革命”対談 produced by 櫻井孝昌
  • 和田彩花(スマイレージ)
  • インタビューナウ
  • WFS
  • オタクマップ
  • 福岡クリエーターズ

PRESENTSプレゼント

抽選結果やプレゼント情報など、アジアンビートのキャンペーン情報をお知らせします。
  • 城 南海
  • ◆城 南海さん直筆サイン色紙を1名様にプレゼント
  • LAMP IN TERREN
  • ◆LAMP IN TERREN 松本大さんのサイン色紙を3名様にプレゼント!
  • 中村瞳子
  • ◆中村瞳子さんサイン入り「Super Anisong Ichiban!!!!」ライブグッズパーカーを1名様にプレゼント
  • SCANDAL MAMI
  • ◆「SCANDAL」 MAMIさんサイン色紙を2名様プレゼント!
  • アジアンビート読者アンケート
  • ◆アンケートにご協力していただいた方の中から抽選で6名様に、素敵なプレゼントが当たります!
  • FACo2017
  • ◆FACo2017チケット(自由席)をペア2組にプレゼント!
  • 劔樹人
  • ◆劔樹人さんの著書「あの頃。~男子かしまし物語~」、「高校生のブルース」を各1名様にプレゼント
  • 東京パフォーマンスドール
  • ◆「東京パフォーマンスドール」 上西星来さん、浜崎香帆さんサイン色紙を3名様プレゼント!

⇒応募はコチラ!

INFORMATION