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第22回 青木美沙子×黒崎真音 対談 ~ロリータファッションの魅力とは?(1/3)

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popculturechronicles
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▲黒崎真音、青木美沙子

黒崎真音との最初の出会いは、私がMCをつとめるラジオ番組にゲストとして出演してくれたことだった。
初対面のゲストというのがほとんどない番組で、それは珍しいケースだったのだが、ロリータファッションブランドのInnocent Worldがとても似合う、歌やジャケットのかっこいいイメージとはまた違った一面が気になった。
そして、赤坂ブリッツで開催された、2014年から2015年にかけてのツアーファイナルとなったライブを観た。その3時間に及んだライブは、圧巻ともいえる、またすぐにでも観たいと思わせる、すばらしい内容と楽曲構成、演出のライブだった。
ロリータファッションを愛する黒崎真音と、アニメソングシンガーとしての黒崎真音。世界と日本の架け橋が、彼女のなかにはたくさん存在している。そんな黒崎真音に、あるときこう言われた。
「私、青木美沙子さんが好きなんです」
ロリータファッションを通して世界と日本をつなぐ青木美沙子と、アニメソングを通して世界と日本をつなぐ黒崎真音が出会えば、きっとまた何かが始まるのでは。今回は、そんな趣旨のもとでの、二人の対談である。
人生を変えたロリータファッション
青木: 私はロリータファッションで人生が変わりました。読者モデルになって、ロリータファッションを着たことで、世界が広がりました。カワイイという概念が女の子を幸せにしてくれることがいまにして思うと実感できたわけですよね。私は「戦闘服」と言ったりもするんですが、ロリータファッションを着ると、強い気持ちになれるんです。

黒崎: 私もロリータファッションは自分を強くさせてくれるものと思っていたので、共感します。
「キューティ・ブロンド」という映画が大好きなんです。自分が好きなものを着たり、表現することを貫く主人公の映画です。その映画を見たときにとても刺激を受けました。主人公の部屋もピンクを中心にしたパステルカラーで、そんな色の組み合わせにあこがれてました。ロリータファッションを着たときに、そんな夢の世界に近づけた気がしました。

青木: ロリータファッションを着ると気持ちが落ち着き、笑顔でいようと思い、自然にイライラすることも減るんですよね。

黒崎: 私も女の子らしさが多少増す気がします(笑)。ロリータファッションに出会うまでは、いろいろなタイプの服を着ていたんですよ。ハードな服も着たり、もっと派手派手な服を着ていた時期もあります。ロリータファッションに出会って、ああ自分自身にフィットするお洋服だなと思いました。カワイイ服を試着して、買って、着ると、もうそれだけで癒されますね。仕事柄食事制限したり、筋トレしたり、やっていることがスポーツ選手に近いなと思うことも多いので。

青木: 私もナースの仕事のときはけっこう男っぽくなりますよ~(笑)。ロリータを着ると女の子に戻るんです。女の子ってけっこう二面性があるじゃないですか。ロリータファッションを着た私はそのひとつかも。

黒崎: 自分のなかのギャップって大事ですよね。ロリータファッションと出会ってからいろいろ楽しくなったし、いろいろなことが変わりましたね。
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