人気J-POPのシングルジャケットとマンガのコラボレーションはこんなにあった!(1/3)
お笑いコンビ「とんねるず」と
歌手のDJ OZMAがプロデュースし、08年にデビューした
3人組のボーカルユニット『矢島美容室』。3人は米ネバダ州出身で母はマーガレット(37)、長女はナオミ(18)、次女はストロベリー(12)という母娘という設定で活動している。
異様な存在感で人気の矢島美容室の
第3弾シングル「はまぐりボンバー」が7月8日リリースされた。“矢島の夏、ニホンノナツ!”というべき、夏らしいビーチチューンだ。

なんとそのCDジャケットは
少女漫画家の巨匠 花村えい子氏の書き下ろしイラストを起用。
初回盤には、花村えい子氏がイラストを描いたきせかえカードも封入されている。
今や「マンガ」は、今や日本が世界に誇る文化のひとつ。
1958年にデビューした花村えい子氏は、少女漫画の先駆者として今なお多くのファンに愛されている。レトロで優しい雰囲気のその絵は「ザ・少女漫画」の世界そのものである。長い睫毛、キラキラと輝く瞳、ふわふわのヘアスタイル。
昔懐かしいその世界観を維持しながらも、フランスでの作品発表や、職人さんとのコラボレーションなど、活躍の幅を広げ続けている。
矢島美容室のほかにも、「浜崎あゆみ」、「DREAMS COME TRUE」、「ゆず」など人気のJ-POPアーティストも人気マンガ家とのコラボレーションCDジャケットをこれまでに発表している。