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SUNSET LIVE 2017速報! 2日目レポート(1/44)

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25th SUNSET LIVE 2017
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25th SUNSET LIVE 2017
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 昨日に引き続き絶好のフェス日和で迎えた最終日。本日もオープンと同時にたくさんのお客さんで会場は埋め尽くされました。昨日の秋めいた柔らかい日差しとは打って変わり、過行く夏を惜しむかのような強い日差しのもとスタートした最終日をレポートします。

 例年と同じく、最終日は日曜日ということで親子でフェスを楽しむファミリーの光景をたくさん目にしました。若者だけでなく、大人になっても、そして親になっても、この世代を超えて楽しめる空間作りこそが「SUNSET LIVE」の歴史であり、25年間続くフェスの魅力なのだと改めて感じました。

 会場に到着してからは、まずビーチ、パーム、森のステージと会場全体をぐるりとチェック。ベリーグッドマンにONE☆DRAFT、SKA☆ROCKETSやオーサカ=モノレール、WONKに真心ブラザーズと、多くのアーティストを堪能。中でもWONKは「SUNSET LIVE」が初のステージ(※福岡での初LIVE!)だったこともあり、ステージのボルテージはいきなり最高潮。また、真心ブラザーズのライブでは幅広い世代のみんなが夢中になって歌っている姿も印象的でした。

 後半戦はFIRE BALLやRHYMESTER、SPECIAL OTHERSなど、25周年に相応しい豪華アーティストが観客を熱狂させてくれましたが、個人的ベストアクトは、昨年に引き続き「SUNSET LIVE」に帰ってきたMIGHTY CROWN。洋楽や邦楽、ヒップホップやロック、ポップスとジャンルを飛び越え全てを独自のレゲエサウンドに昇華させる唯一無二のスタイル。観客と一緒になって心からステージを楽しんでいる姿と、"音で遊べ!"と訴えかける言葉が五臓六腑に染み渡りました。新たな音楽に触れたり、発見したり、これこそがフェスの醍醐味だなぁとしみじみ。

 それにしても、これだけの動員(初日は過去最高の動員という噂)の中、大きな事故もなく無事に全てのステージを完遂した関係スタッフの尽力に拍手! 来年、再来年と続き、次の大きな節目となる30周年にはどんなフェスに仕上がっているのでしょうか。新しい要素を取り入れ進化しているのか、はたまた原点回帰でよりコンセプチュアルなフェスとして君臨するのか、いずれにしても楽しみでなりませんね。
 
振り返ると、この取材を始めた当初、20代後半だった私たちもいつの間にか30代半ばに。私たちと同じように、自分の歴史をさかのぼると常に「SUNSET LIVE」が共にある、そんな人は多いのではないでしょうか。この先、40代、50代になっても、途絶えることなく「SUNSET LIVE」が続いていることを願いながら、また来年の開催を楽しみに待ちましょう。

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