
ファッションはもちろん、音楽やアートなど世界中の様々なシーンから熱い支持を受ける日本発の腕時計“G-SHOCK”。そんなG-SHOCKが、4/24~5/5にかけて、キャナルシティ福岡にてギャラリーを開催。題して「G-SHOCK ART GALLERY 2010"NEVER STOP"」
G-SHOCKアートギャラリーとは、G-SHOCKの特徴である耐衝撃構造=タフをテーマに、アーティストが作品を制作し、その作品をファッション・アートシーンから発信するミックスカルチャームーブメントの1つとして、クリエイターの作品を通じてG-SHOCKの世界観を表現するアート展。
2010年の今回、G-SHOCKとのコラボレーションを果たしたクリエーターは、フォトグラファーにして映像ディレクターとしても名高いアンディー ミュラー氏。アンディー氏のフィルターを通して描かれるG-SHOCKの世界は、私たちの想像を遥かに越えた作品に仕上がっており、見た者は感嘆の声をあげずにはいられないはず。
このアート展は、彼の活動拠点でもあるLAのセレクトショップ“フレッドシガール”からスタート。3/11にはパーティーも行われ、ファッション関係者やメディア関係者を招待し、大盛況に終わった。
世界のファッショントレンドの発信都市にて開催するこのアート展はLAに始まり、今回の福岡での開催、5/27からは東京nano・universeにて『G-SHOCK STORE ODAIBA』(夏予定)、最後にパリの『colette』(秋予定)と順次開催される予定。
世界中で加熱するG-SHOCKムーブメント。その数ある証拠のひとつとして、この世界有数のショップで開催される「G-SHOCK ART GALLERY 2010」があるといえるだろう。
“G-SHOCK”という日本が誇るコンテンツが、アートと結びつき、世界中とリンクする。この瞬間をぜひキャナルシティで体験して欲しい。
アジアンビートでは今後も“G-SHOCK”の軌跡を追っていきたい。