
コチラが、2万枚限定で発売されたデビュー記念デザインの「SUGOCA」不況知らずの業界と言うと、よく言われるのは「モンスターハンター」や「Wii Fit」が続々ブレイクしているゲーム業界。コアなファンがついている業界では、不況の影響を受けるどころか、過去最高の利益をあげている会社もあるようだ。
そんな中、こんなものまで発売される。CD「京急 駅メロディ –オリジナル-」。羽田空港駅を皮切りに京急線17駅で使用される“駅メロディ”の音源を収録……と、よくわからない方も多いかもしれないが、列車が接近していることをホームで列車を待っているお客さんに向けて知らせる音(メロディ)=“駅メロディ”をCDとして商品化してしまうというのだ。 
国民的バラエティ番組「笑っていいとも!」の司会でお馴染みのタモリ。自身が司会を行う「タモリ倶楽部」では、しばしば鉄道企画が実施され、京急に乗って久里浜工場の見学・体験に行くといった企画も! 普段あまり見せないアゲアゲなタモリが見られる。
日本で人気のロックバンド・くるりのリーダー岸田繁も大の鉄道ファン。「タモリ倶楽部」にもたびたび登場し、そのマニアっぷりを披露している。京浜急行をモチーフにした「赤い電車」という曲もヒット。同曲は、品川駅や羽田空港の駅メロとして使用されている。
PS2で、京浜急行を運転できるシミュレーションゲーム「THE京浜急行」。日本のジャズ界では神的な存在でありながら、「タモリ倶楽部」鉄道企画のゴールドメンバーで、鉄タレの権威である向谷実がプロデュース。実写映像と緻密な物理計算により、実際の電車を運転しているような感覚になれると、鉄道ファンからも評価が高い。