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第7回 モスクワ女子が日本語でビジュアル系を熱唱!
最近、文化外交活動をするにあたって心強い味方がいる。それは、海外に住むツイッターのフォロワーたちだ。
海外での私の講演や活動をきっかけに知ってくれる人もいるし、アンティック-珈琲店-(アンカフェ)やAYABIEのインテツなど海外で非常に人気の高いアーティストたちと私とのツイッター上での交流を読んで、フォローしてくれる人も多い。
バルセロナ「サロン・デル・マンガ」の会場を歩いているときも、「Mr.Sakuraiですよね? 娘がツイッターであなたをフォローしています。いま、携帯ですぐに呼びますので、ちょっと待っていてください」と話しかけられてびっくりした。
海外での私の講演や活動をきっかけに知ってくれる人もいるし、アンティック-珈琲店-(アンカフェ)やAYABIEのインテツなど海外で非常に人気の高いアーティストたちと私とのツイッター上での交流を読んで、フォローしてくれる人も多い。
バルセロナ「サロン・デル・マンガ」の会場を歩いているときも、「Mr.Sakuraiですよね? 娘がツイッターであなたをフォローしています。いま、携帯ですぐに呼びますので、ちょっと待っていてください」と話しかけられてびっくりした。

▲日本語を猛勉強中のマリヤさんは、ロシアと私をつないでくれる一人だ。
2010年11月、二度目のモスクワ文化外交訪問時も、ツイッターのフォロワーたちが待ってくれていた。ジャパン・ポップカルチャー・フェスティバルという私がコンテンツプロデュースをしているイベント以外でもモスクワっ子たちとコミュニケーションしたいという希望を出したところ、アンカフェらビジュアル系ロックが大好きな女子たちを集めてくれたのだ。
待ち合わせの日本料理屋さんに行くと、10代後半を中心とした女子9名が集まっていた。海外での私の活動ではいつものことなのだが、彼女たちの日本ポップカルチャーに対する知識の豊富さには舌をまく。そして、なによりもその愛情の深さに感動する。その光景は10代前半、初めてビートルズやイーグルスを聴いて衝撃を受け、ロックに夢中になったかつての自分を見るようだった。

▲モスクワ女子が、路上でアンカフェ「Cherry咲く勇気!!」を日本語で歌ってくれた。
一昨年、初めて文化外交でモスクワを訪れたときの、「ロシアではロックと言えばイコール・マッチョで男子のものでした。それを日本のビジュアル系が女子にもロックを教えてくれたのです」と話してくれた、モスクワのJロック好きを集めるコミュニティの主催者の話を思いだした。
日本料理店の外に出ると、彼女たちは路上で、そろってお気に入りの、アンカフェ「Cherry咲く勇気!!」を日本語で歌ってくれた。日本を愛してくれて、ありがとう!
待ち合わせの日本料理屋さんに行くと、10代後半を中心とした女子9名が集まっていた。海外での私の活動ではいつものことなのだが、彼女たちの日本ポップカルチャーに対する知識の豊富さには舌をまく。そして、なによりもその愛情の深さに感動する。その光景は10代前半、初めてビートルズやイーグルスを聴いて衝撃を受け、ロックに夢中になったかつての自分を見るようだった。

一昨年、初めて文化外交でモスクワを訪れたときの、「ロシアではロックと言えばイコール・マッチョで男子のものでした。それを日本のビジュアル系が女子にもロックを教えてくれたのです」と話してくれた、モスクワのJロック好きを集めるコミュニティの主催者の話を思いだした。
日本料理店の外に出ると、彼女たちは路上で、そろってお気に入りの、アンカフェ「Cherry咲く勇気!!」を日本語で歌ってくれた。日本を愛してくれて、ありがとう!
毎週水曜日更新!
※次回は、櫻井プロデュースのモスクワ原宿ファッションショー。まずはオーディションの模様から。
※次回は、櫻井プロデュースのモスクワ原宿ファッションショー。まずはオーディションの模様から。
執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

ツイッターでも海外情報発信中 http://twitter.com/sakuraitakamasa/