- ホーム
- J Pop Culture 見聞録
- 第32回 リンリン&佐保明梨。ハルビンでの日中アイドル共演の...
第32回 リンリン&佐保明梨。ハルビンでの日中アイドル共演の現地詳細レポート
本連載26回で速報を載せた、2010年12月にモーニング娘。を卒業し、中国に帰国したリンリンと、日本から訪中したアップアップガールズ(仮)の佐保明梨とのハルビンでのイベント。今回はその詳細を現場レポート風にお送りする。
佐保明梨にとってハルビンは、初めて踏む海外の地。16歳、初海外で、しかも観客のほとんどが自分を知らない場所で歌うという、改めて彼女の度胸に敬服する。
ハルビンには、黒竜江(アムール川)という大きな川が流れている。ハルビンに到着早々、われわれ一行は、対岸に沈む夕陽を観ることができた。いきなり観る素晴らしい光景に、一同は言葉もなく見惚れていた。
佐保明梨にとってハルビンは、初めて踏む海外の地。16歳、初海外で、しかも観客のほとんどが自分を知らない場所で歌うという、改めて彼女の度胸に敬服する。
ハルビンには、黒竜江(アムール川)という大きな川が流れている。ハルビンに到着早々、われわれ一行は、対岸に沈む夕陽を観ることができた。いきなり観る素晴らしい光景に、一同は言葉もなく見惚れていた。

夕食会場へ向かう車のなかではライブ真っ最中のアップアップガールズ(仮)のMCにも、国際電話で登場した。ライブ会場はどんなふうだったのだろうか。突然の登場に、さぞや盛り上がったのではないだろか。
夕食会場に、リンリンが到着。久しぶりの再会である。
「去年までお互い存在を知らなかった同士で、こうしてハルビンで一緒にイベントをするなんて不思議だよね」
中国で日中の懸け橋になるイベントをしようという約束が、たくさんの関係者の協力をへながら実現されるまでの日々を思いながら語り合った。
夕食会場に、リンリンが到着。久しぶりの再会である。
「去年までお互い存在を知らなかった同士で、こうしてハルビンで一緒にイベントをするなんて不思議だよね」
中国で日中の懸け橋になるイベントをしようという約束が、たくさんの関係者の協力をへながら実現されるまでの日々を思いながら語り合った。

今回の旅には、リンリン、佐保明梨のステージ衣装で協力してくれた、海外でも人気のブランドChantilyのデザイナー川村文子さんも参加した。ファッションと音楽で日中の懸け橋になるイベントをする。アニメ、ファッション、音楽といったジャンルの複合的なイベント開催は、海外でもっとたくさん日本側の仕掛けでもたくさん開かれるべきだと私はいつも思っている。



滞在中はいろいろな中国料理を食べたが、佐保明梨は初めて食べるものばかり。どれも美味しそうに食べる姿は、まさに海外向き。どの国でも、現地の食べ物をおいしく食べられるは、経験的に言っても海外で活躍する好条件のひとつなのだ。
8月27日19時、いよいよイベント「中日カワイイファッションショー」がスタートした。
中国の若者のブレイクダンスショーに続き、前日私がオーディションで選ばせてもらったハルビン女子たちによる日本ファッションショーが開催された。このショーのトリを二人が飾り、その衣装のままライブを開始することになる。二人の衣装は、前述のChantilyだ。
8月27日19時、いよいよイベント「中日カワイイファッションショー」がスタートした。
中国の若者のブレイクダンスショーに続き、前日私がオーディションで選ばせてもらったハルビン女子たちによる日本ファッションショーが開催された。このショーのトリを二人が飾り、その衣装のままライブを開始することになる。二人の衣装は、前述のChantilyだ。




卒業公演の横浜アリーナ以来となるリンリンの舞台。歌い、踊る姿は、本当に楽しそうだ。そして、「LOVEマシーン」や「みかん」といっ二人で合わせるのはもちろんハルビンで初めて。にも関わらず、歩行者天国という自分たちを知らない人がたくさんいる場所で歌い、聴衆の心を一気にステージにひきつけた二人のプロ根性には頭が下がる思いだった。
昨年12月、リンリンと交わした約束はこうして実現したわけだが、次には何ができるだろうか。何も決まってないけれど、そんなことを強く思う、素晴らしい一夜だった。そして、歌が人と人をつなぐことを目撃できた素敵な夜でもあった。
再会の日が楽しみでならない。
昨年12月、リンリンと交わした約束はこうして実現したわけだが、次には何ができるだろうか。何も決まってないけれど、そんなことを強く思う、素晴らしい一夜だった。そして、歌が人と人をつなぐことを目撃できた素敵な夜でもあった。
再会の日が楽しみでならない。

毎週水曜日更新!
※次回は、「ハレ晴レユカイ」、「もってけセーラー服」など、世界的に有名なアニソンを次々に輩出するLANTISの井上俊次社長へのインタビューをもとに構成する。
※次回は、「ハレ晴レユカイ」、「もってけセーラー服」など、世界的に有名なアニソンを次々に輩出するLANTISの井上俊次社長へのインタビューをもとに構成する。
執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

ツイッターでも海外情報発信中 http://twitter.com/sakuraitakamasa/