
「クールジャパン」として海外でも大きな存在感を示す日本のポップカルチャー。今や海外から見た日本のイメージは“マンガ”“アニメ”が上位を独占するコンテンツとなっていることは言うまでもない。
そんな中、その可能性にいち早く目をつけ、独自の路線でジャパニーズカルチャーを世界に発信しているプロジェクトが存在する。彼らはアニメやマンガ、そしてアイドル・女の子といった日本特有のコンテンツをTシャツというプロダクトに落とし込み、世界へ発信し続けている。そのプロジェクト名は“QUOLOMO(クゥオロモ)”。
今回はこのプロジェクトのディレクターでもあり、また自身でストリートブランド“KIKS TYO”の運営やG-SHOCKのプロデューサー、DJも務める伊崎真一氏のインタビューとともに、“Dr.スランプ ”や“うる星やつら”などをモチーフにしたプロダクトラインをご紹介。
日本が世界に対して持つ可能性の大きさとその一部をここで感じることができるだろう。