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【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】 第104回 アイドルがロックに挑戦状をたたきつけるライブが渋谷で今夏、開催。その行方は!?



LinQのメンバーに、今回のライブに向けての想いを聞いた。
―ロックのイメージは?
山木彩乃「クールで、でもときには激しいというイメージですね。ファッションのイメージなら黒です」
姫崎愛未「自分の気持ちを歌い、演奏する想いの強さを感じます。この想いを伝えたいから、この歌を聞いてくれというイメージがあります。私個人としては、アニソンとロックは違うと思っています」
高木悠未「つねに全力で、そこに激しい物語があるように感じます」
―対決ライブを行なう渋谷のイメージは?
山木「若者がいっぱいのイメージです」
高木「渋谷は福岡で言えば天神。そんな渋谷でロックのみなさんと嵐をおこしたいですね」
姫崎「交通の便もよいですし(笑)、たくさんのみなさんに観ていただきたいです」
―LinQとしての課題は?
山木「どれだけエンタテイナーになれるかを毎日考えています。歌もダンスも、表現や表情でどれだけ観ている人を魅了できるか、どうやってひきつけられるか考えてます」
高木「アイドルはたくさんいて、みな上を目指しています。どうやったら一人でも多くのみなさんにLinQを伝えられるか、難しい課題ですけど、毎日考えています」
姫崎「ゼッタイできるってメンバーの気持ちをひとつにすることだと思います」
―今度の対決ライブでやってみたいことは?
姫崎「観客のみなさんを煽るときに、いつもと違った煽り方を、激しくしてみたいです」
山木「同じ曲でもいつものフリと違う、激しいダンスもしてみたいですね。出演メンバーで、どうやるかアイデアを語り合ってのぞみたいです。DOMINO88さんと一緒にステージに立つ曲はとくに激しくしたいですね。どの曲かは当日までのお楽しみです」
高木「普段とまったく違う状況ですので、やってないことを次から次へしてみたいですね。え、こんなことまでしちゃうんだ!ってことにもチャレンジしたいです」
―ロックのイメージは?
山木彩乃「クールで、でもときには激しいというイメージですね。ファッションのイメージなら黒です」
姫崎愛未「自分の気持ちを歌い、演奏する想いの強さを感じます。この想いを伝えたいから、この歌を聞いてくれというイメージがあります。私個人としては、アニソンとロックは違うと思っています」
高木悠未「つねに全力で、そこに激しい物語があるように感じます」
―対決ライブを行なう渋谷のイメージは?
山木「若者がいっぱいのイメージです」
高木「渋谷は福岡で言えば天神。そんな渋谷でロックのみなさんと嵐をおこしたいですね」
姫崎「交通の便もよいですし(笑)、たくさんのみなさんに観ていただきたいです」
―LinQとしての課題は?
山木「どれだけエンタテイナーになれるかを毎日考えています。歌もダンスも、表現や表情でどれだけ観ている人を魅了できるか、どうやってひきつけられるか考えてます」
高木「アイドルはたくさんいて、みな上を目指しています。どうやったら一人でも多くのみなさんにLinQを伝えられるか、難しい課題ですけど、毎日考えています」
姫崎「ゼッタイできるってメンバーの気持ちをひとつにすることだと思います」
―今度の対決ライブでやってみたいことは?
姫崎「観客のみなさんを煽るときに、いつもと違った煽り方を、激しくしてみたいです」
山木「同じ曲でもいつものフリと違う、激しいダンスもしてみたいですね。出演メンバーで、どうやるかアイデアを語り合ってのぞみたいです。DOMINO88さんと一緒にステージに立つ曲はとくに激しくしたいですね。どの曲かは当日までのお楽しみです」
高木「普段とまったく違う状況ですので、やってないことを次から次へしてみたいですね。え、こんなことまでしちゃうんだ!ってことにもチャレンジしたいです」


LinQともにステージに立つTHEポッシボーにも、メンバーを代表してリーダーの岡田ロビン翔子にこのライブへの意気込みを聞いた。
岡田ロビン翔子「『アイドルVSロック』一番遠いような存在のこの組み合わせ。最近のポッシボーの曲は生バンドでやったり、ロック調の曲も増えてるのですが、実際こういう対決はビビります。でも絶対負けません!会場を煽りまくります!」

▲THEポッシボー(上段)、LinQ
Twitterでは、対決する同士の応戦もすでに始まっていて楽しい。
このライブは、アイドルなんてと思っているロックファンにも、ロックを普段聞いてないアイドルファンにも是非観てほしいと思っている。そうしたみなさんも全員集まってうえでの化学反応は、世界に通じる日本をまたひとつ創り出すだろう。
ライブの詳細はこちらをご覧ください→ http://cytv.jp/taiketsu
岡田ロビン翔子「『アイドルVSロック』一番遠いような存在のこの組み合わせ。最近のポッシボーの曲は生バンドでやったり、ロック調の曲も増えてるのですが、実際こういう対決はビビります。でも絶対負けません!会場を煽りまくります!」

Twitterでは、対決する同士の応戦もすでに始まっていて楽しい。
このライブは、アイドルなんてと思っているロックファンにも、ロックを普段聞いてないアイドルファンにも是非観てほしいと思っている。そうしたみなさんも全員集まってうえでの化学反応は、世界に通じる日本をまたひとつ創り出すだろう。
ライブの詳細はこちらをご覧ください→ http://cytv.jp/taiketsu
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執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

ツイッターでも海外情報発信中 http://twitter.com/sakuraitakamasa/
毎週水曜日更新!
※次回は、挫折を乗り越えて、アイドルは何と闘ってきたか!?をテーマに。
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