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第1回 モーニング娘。’14ニューヨークライブに向けてメンバーインタビュー! そして。J-MELOと娘。と私(3/3)
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譜久村「世界のみなさんからJ-MELOに届いたたくさんのメッセージ動画を観て、こんなにもたくさんの世界のみなさんが応援してくださっているんだということを実感できました」
生田「J-MELOでは世界のさまざまな踊りに、モーニング娘。のメンバーがチャレンジさせていただきました。私はベリーダンスに挑戦したのですが、大変でした。でも、世界が近くなりました。形は違えど、踊りは踊りということが実感できたからです」
飯窪「私もJ-MELOを通して、世界を近くに感じることができるようになりました。J-MELOは日本と世界を音楽でつなぐかけ橋だと思います」
生田「J-MELOでは世界のさまざまな踊りに、モーニング娘。のメンバーがチャレンジさせていただきました。私はベリーダンスに挑戦したのですが、大変でした。でも、世界が近くなりました。形は違えど、踊りは踊りということが実感できたからです」
飯窪「私もJ-MELOを通して、世界を近くに感じることができるようになりました。J-MELOは日本と世界を音楽でつなぐかけ橋だと思います」

いまのモーニング娘。’14にこそ世界に向かってほしい。そんな想いがとうとう実現する日が来た。10月5日、ニューヨークでの単独ライブだ。
アメリカの映画とアメリカの音楽で育った、ひとりの少年があこがれた街に、大人になった私の人生の転機となったアイドルグループの10人が立つ。私個人としても、これ以上ない劇的な展開だ。
パリのライブのときの8人も、リーダーの道重さゆみだけになったが、その道重もこのニューヨークライブ後、モーニング娘。'14を卒業する。このライブを観ずして何を観ろというのだという心づもりで、私も現地に足を運ぼうと思っている。

生田「私にとって初めての海外ライブです。英語を少しでも話したい。そんな意欲をかきたててくれています。個人的には、ニューヨークヤンキースのキャップを集めているので、現地で購入できたらうれしいです」
飯窪「ニューヨークでライブができるなんて光栄としか言いようがありません。アメリカと日本は距離は遠いけれど、ライブを通してアメリカのみなさんに日本を近くに感じてほしいです。私もできる限りの英語で、自分の言葉で気持ちを伝えたいです」
譜久村「いまの10人で、海外でライブができることがすごく嬉しいです。2012年世界握手会ツアーで世界を周ったときは、現メンバー4人と田中れいなさんでのツアーでしたので、他のメンバーにとても申し訳ないと思っていました。世界のみなさんの期待にこたえるライブにしたいです」

いまのメンバー全員で、海外でライブがしたい。世界握手会のときから譜久村はずっとそう言っていた。その日がとうとう実現する。モーニング娘。とJ-MELO。日本と世界のかけ橋となっている両者と出会わなかったら、私の人生はどんなふうになっていたのだろうか。考えてもしかたがない。幸いなことに私は出会うことができたのだ。
ひとりの作家としても、プロデューサーとしても、Team J-MELOのメンバーとしても、両者が世界のかけ橋にさらになっていくことに少しでも役に立てればなと思っている。
アメリカの映画とアメリカの音楽で育った、ひとりの少年があこがれた街に、大人になった私の人生の転機となったアイドルグループの10人が立つ。私個人としても、これ以上ない劇的な展開だ。
パリのライブのときの8人も、リーダーの道重さゆみだけになったが、その道重もこのニューヨークライブ後、モーニング娘。'14を卒業する。このライブを観ずして何を観ろというのだという心づもりで、私も現地に足を運ぼうと思っている。

生田「私にとって初めての海外ライブです。英語を少しでも話したい。そんな意欲をかきたててくれています。個人的には、ニューヨークヤンキースのキャップを集めているので、現地で購入できたらうれしいです」
飯窪「ニューヨークでライブができるなんて光栄としか言いようがありません。アメリカと日本は距離は遠いけれど、ライブを通してアメリカのみなさんに日本を近くに感じてほしいです。私もできる限りの英語で、自分の言葉で気持ちを伝えたいです」
譜久村「いまの10人で、海外でライブができることがすごく嬉しいです。2012年世界握手会ツアーで世界を周ったときは、現メンバー4人と田中れいなさんでのツアーでしたので、他のメンバーにとても申し訳ないと思っていました。世界のみなさんの期待にこたえるライブにしたいです」

いまのメンバー全員で、海外でライブがしたい。世界握手会のときから譜久村はずっとそう言っていた。その日がとうとう実現する。モーニング娘。とJ-MELO。日本と世界のかけ橋となっている両者と出会わなかったら、私の人生はどんなふうになっていたのだろうか。考えてもしかたがない。幸いなことに私は出会うことができたのだ。
ひとりの作家としても、プロデューサーとしても、Team J-MELOのメンバーとしても、両者が世界のかけ橋にさらになっていくことに少しでも役に立てればなと思っている。
隔週水曜日更新!
※次回は、パリでのライブをひかえた℃-uteとBerryz工房にインタビュー
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執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール

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