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第6回 アンカフェのライブに大絶叫。南米最大のオタクイベント「アニメフレンズ 」にできた架け橋(1/3)

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popculturechronicles
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南米最大のオタクイベント「アニメフレンズ」へのゲスト参加が決まり、ツイッターにブラジル行きを告知すると、多数のブラジル人フォロワーから@リプが届いた。
「櫻井さん、アンカフェと一緒にブラジルに来るんだね!」
集約すると、そういうことである。
ドラムの輝喜にメールをした。「ブラジル行くの?」
かくして、私はアンティック-珈琲店-(アンカフェ)と同じタイミングでアニメフレンズに参加することを知ったのだ(アニメフレンズは2週にわたって週末開催される)。

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▲アンカフェ(左から輝喜、カノン、みく、ゆうき、takuya)

私が彼らと友人になる前、アンカフェの存在を初めて強く認識したのはブラジルだった。
2009年、外務省が委嘱したカワイイ大使のプロデューサーとして、カワイイ大使のひとり青木美沙子とブラジルを訪問するとき、音楽業界の知人が、アンカフェがブラジルで大変な人気らしいということを教えてくれたのだ。そして、実際、その人気の高さは日本人アーティストのなかでも群を抜いていた。
翌年から2年間ほどのアンカフェの活動休止期間、導かれるように彼らと出会った私だったが、ベースのカノンやドラムの輝喜としばしば海外に出向くことになる。言ってみれば、ソロ活動中だったアンカフェのメンバーは、私の文化外交活動の2010年、2011年ごろの最大の同志だったのである。
アンカフェは、その後活動を再開し、積極的に海外にも出向いていく。ワールドツアーも経験している彼らのライブを海外で観てみたい。そんな夢の実現が、彼らの存在を意識したブラジルだったのも縁だろう。
メンバーのブログやTwitterで私が登場することも多いため、ブラジルのファンの私への認知度も高く、会場ではライブを待つファンに私まで熱く歓迎された。一度も直接会ったことがないのに、親戚と再会した気分になってくる。

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▲アンカフェのファンに私も歓迎される

ライブ前、カラオケ大会に飛び入り参加で熱唱

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