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Interview Now ~小越勇輝、岩 義人、福島海太、杉江大志 ミュージカル『テニスの王子様』~(2/2)
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お客さんが話す方言が聞こえると、緊張がとけてリラックスできるんです
Q.福岡公演初日(1月30日)のご感想は?
小越:久しぶりに1週間以上空いての公演だったので、僕たちも新鮮にというか楽しく公演できました。ずっと続いてたものから少し間があくと、こう出来るんじゃないかという発見がその中でできたので、そういった面で同じ公演だけれども、新鮮な気持ちで少し違った楽しみを見つけられるようになりました。福岡の皆さんが温かく迎えて下さったので楽しかったです。
福島:(地元なので1月30日は)家族が全員観に来てくれたんです。緊張したんですけど終わった後に電話したら、「楽しかったよ」と言ってもらえたので良かったです。
岩:地元なので、始まる前に幕前でお客さんが話す方言が聞こえると、緊張がとけてリラックスできるんですよね。福岡はそういう意味で一番リラックスして初日を迎えられた感じです。
杉江:1週間空いたので新鮮な気持ちで、良い緊張感を持ってやれたなというのがすごくあります。あと、やっぱり海太(福島)の相方として海太のお母さんが来るって聞いたので気合入れてやらないとなって。海太が気合入ってると勝手に僕も気合が入るので、福岡は良い公演、良いダブルスになりそうです。

福島:(地元なので1月30日は)家族が全員観に来てくれたんです。緊張したんですけど終わった後に電話したら、「楽しかったよ」と言ってもらえたので良かったです。
岩:地元なので、始まる前に幕前でお客さんが話す方言が聞こえると、緊張がとけてリラックスできるんですよね。福岡はそういう意味で一番リラックスして初日を迎えられた感じです。
杉江:1週間空いたので新鮮な気持ちで、良い緊張感を持ってやれたなというのがすごくあります。あと、やっぱり海太(福島)の相方として海太のお母さんが来るって聞いたので気合入れてやらないとなって。海太が気合入ってると勝手に僕も気合が入るので、福岡は良い公演、良いダブルスになりそうです。

Q.舞台からご家族は見えたりしますか?
福島:見えます。見えます。
岩:ここの劇場は結構見やすいです。
Q.小越さんと杉江さんの福岡の印象はいかがですか?
小越:初めて来たときに、すごく屋台がいっぱい出ていて東京と全然違う雰囲気だなと感じました。ラーメンやキャストのみんなで水炊きを食べました。
杉江:初めて九州に来たんですけど、すごい暖かいなって。市内しか見れていないんですけど、街がにぎやかだなって思いました。
福島:春先くらいの感じ。普通もっと寒いですよね。(福岡は)結構、都会です。
福島:見えます。見えます。
岩:ここの劇場は結構見やすいです。
Q.小越さんと杉江さんの福岡の印象はいかがですか?
小越:初めて来たときに、すごく屋台がいっぱい出ていて東京と全然違う雰囲気だなと感じました。ラーメンやキャストのみんなで水炊きを食べました。
杉江:初めて九州に来たんですけど、すごい暖かいなって。市内しか見れていないんですけど、街がにぎやかだなって思いました。
福島:春先くらいの感じ。普通もっと寒いですよね。(福岡は)結構、都会です。
テニミュのキャストがここに来てるっていうのが何か変な気分がする感じなんですよね。
Q.福岡出身の福島さんと岩さんにとって地元の公演はどんな感じですか?
福島:この辺りとか知っている所がいっぱいなので、テニミュのキャストがここに来ているというのが何か変な気分がする感じなんですよね。だから本当に楽しいです。
Q.キャストの皆さんに福岡でおすすめしたい所とかありますか?
福島:あ、あれです。「牧のうどん」。
杉江:先、言えさぁ~(笑)。
岩:地元(久留米)になるんですけど、「龍の家」っていう(ラーメン屋さん)東京にもあるんですよ、新宿とかに。こちらにきてまだ食べてないですけどオススメです。
Q.キャストの皆さんに福岡でおすすめしたい所とかありますか?
福島:あ、あれです。「牧のうどん」。
杉江:先、言えさぁ~(笑)。
岩:地元(久留米)になるんですけど、「龍の家」っていう(ラーメン屋さん)東京にもあるんですよ、新宿とかに。こちらにきてまだ食べてないですけどオススメです。

Q.久留米は焼き鳥も有名ですよね。
岩:そうですね、焼き鳥。やっぱり豚バラです。豚バラが東京に無いって最近知ってビックリしました。
杉江:焼き“鳥”なのに“豚”バラ?(笑)
岩:鳥なのに豚なんです(笑)。
福島:どっちかといえば、豚バラがメインです(笑)。
Q.みなさんで屋台に行く機会などありそうですか?
小越:そうですね。
杉江:行けたら行きたいです。
岩:結構夜遅くまでやってるから。
Q.今回の舞台で特に伝えたいことは何ですか?
小越:今回に限らず毎回そうなんですけど、みんながキャストであったり試合してる中またベンチ(シーン)であったり、全員がすごく、楽しい試合もありますけどその中でもすごく熱い試合をみんなが繰り広げているので、汗をかきながら試合をしている人たちであったりベンチで応援している人たちっていうのを見て欲しいっていうのもあり、その僕たちが発する熱をしっかり届けて行きたいなっていうのが大きいです。
福島:楽しい試合と、熱い試合のギャップとか。あと“ゲイ”って明るく楽しい人たちなんだよって伝えたいです(笑)。
岩:僕は試合を応援する立場でずっとここまでやってきたので、この3人とは違った目線で試合を見ていると思います。四天宝寺との試合でぶつかり合っている姿や、試合中の目の輝きとかすごい見えて感動しますね。そこを見て欲しいです。
杉江:試合ももちろんなんですけど、試合している人とベンチにいる人が決して別じゃないっていうところですね。3年間一緒にやってきた仲間がベンチで応援して、そして色々な気持ちをもって試合をしている人がいて、そんな中試合している人とベンチにいる人と目があったりとかさまざまなシーンで伝わってくるんです。それがお客さんにも伝わったらすごく嬉しいので、どうやったら伝わるのかなという事をすごく研究しています。試合をやっていても試合を良くするのは(試合をしている)その人たちだけじゃなくて、ベンチ側もあってこそだと思うので、そういう所をよく見て欲しいなと思います。
※公演前の時間にもかかわらず、爽やかにインタビューに答えてくださいました。
素顔もステキなテニミュキャスト!小越さん、岩さん、福島さん、杉江さん、ありがとうございました。
岩:そうですね、焼き鳥。やっぱり豚バラです。豚バラが東京に無いって最近知ってビックリしました。
杉江:焼き“鳥”なのに“豚”バラ?(笑)
岩:鳥なのに豚なんです(笑)。
福島:どっちかといえば、豚バラがメインです(笑)。
Q.みなさんで屋台に行く機会などありそうですか?
小越:そうですね。
杉江:行けたら行きたいです。
岩:結構夜遅くまでやってるから。
Q.今回の舞台で特に伝えたいことは何ですか?
小越:今回に限らず毎回そうなんですけど、みんながキャストであったり試合してる中またベンチ(シーン)であったり、全員がすごく、楽しい試合もありますけどその中でもすごく熱い試合をみんなが繰り広げているので、汗をかきながら試合をしている人たちであったりベンチで応援している人たちっていうのを見て欲しいっていうのもあり、その僕たちが発する熱をしっかり届けて行きたいなっていうのが大きいです。
福島:楽しい試合と、熱い試合のギャップとか。あと“ゲイ”って明るく楽しい人たちなんだよって伝えたいです(笑)。
岩:僕は試合を応援する立場でずっとここまでやってきたので、この3人とは違った目線で試合を見ていると思います。四天宝寺との試合でぶつかり合っている姿や、試合中の目の輝きとかすごい見えて感動しますね。そこを見て欲しいです。
杉江:試合ももちろんなんですけど、試合している人とベンチにいる人が決して別じゃないっていうところですね。3年間一緒にやってきた仲間がベンチで応援して、そして色々な気持ちをもって試合をしている人がいて、そんな中試合している人とベンチにいる人と目があったりとかさまざまなシーンで伝わってくるんです。それがお客さんにも伝わったらすごく嬉しいので、どうやったら伝わるのかなという事をすごく研究しています。試合をやっていても試合を良くするのは(試合をしている)その人たちだけじゃなくて、ベンチ側もあってこそだと思うので、そういう所をよく見て欲しいなと思います。
※公演前の時間にもかかわらず、爽やかにインタビューに答えてくださいました。
素顔もステキなテニミュキャスト!小越さん、岩さん、福島さん、杉江さん、ありがとうございました。
ミュージカル『テニスの王子様』 とは?
「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画『テニスの王子様』(通称「テニプリ」)を舞台化した作品。正式名称は、ミュージカル『テニスの王子様』。通称「テニミュ」と呼ばれる。 2010年8月より2ndシーズンが始動。2011年1月の「ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs不動峰」上演を皮切りに、全国大会の決勝戦までを新たな演出で展開していく。
キャストは男性のみで構成され、舞台経験の有無に関わらず『原作のキャラクターに近いかどうか』を第一とし、全てオーディションによって選出される。キャストは登場人物とリンクしながら、チームメイトと協力してリアルタイムで成長していく。本作がデビュー作となる新人も多く、「若手俳優の登竜門」とも呼ばれている。
キャストは男性のみで構成され、舞台経験の有無に関わらず『原作のキャラクターに近いかどうか』を第一とし、全てオーディションによって選出される。キャストは登場人物とリンクしながら、チームメイトと協力してリアルタイムで成長していく。本作がデビュー作となる新人も多く、「若手俳優の登竜門」とも呼ばれている。
テニミュ ポスター、カレンダーカードセット を1名様にプレゼント!

アジアンビート読者の中から1名様に、アニメイトにて開催しているミュージカル『テニスの王子様』DVDまつりの特典、B3ポスター3種類、カレンダーカード5 種類をプレゼント!
※プレゼントの応募受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者は~ miho さん
おめでとうございます!!
当選者には後日メールで詳細をお送り致します。
(プレゼント当選者には、アジアンビートから直接メールが届きます。)
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