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和田彩花著「美術でめぐる日本再発見」(オデッセー出版) 発売記念対談 ~和田彩花 (アンジュルム) × 櫻井孝昌 (プロデューサー)~

和田彩花
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2014年、美術本業界に新風を吹かせた「乙女の絵画案内」(和田彩花著 PHP新書)に続き、3月12日、アイドルグループ「アンジュルム」のリーダー、和田彩花の著書「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」(オデッセー出版)が発売される。
西洋絵画を取り上げた前著に続く本書のテーマは「日本」。浮世絵をはじめ、日本画から仏像までが和田独自の切り口で解説されていく前半と、浮世絵の舞台になった、下町を中心にした現代の東京を和田が聖地巡礼していくスナップ写真が多数掲載される後半という二部構成になっている。
本書企画のスタートは、アジアンビートで連載された「浮世絵10話」から。この連載に新たに多数の書き下ろしが加えられた。本書の発売を記念して、著者の和田彩花と本書のプロデューサーである櫻井孝昌による、アジアンビートでの対談である。

浮世絵は「芸術」でなかった

櫻井孝昌 アジアンビートで「浮世絵10話」を連載することになるきっかけは、「大浮世絵展」に取材で一緒に観に行ったことだったよね。ここでがぜん二人とも浮世絵に目覚めた!(笑)。このときまでのあやちょ (和田彩花)の浮世絵や、日本美術全般に対するイメージは?
和田彩花 日本の美術には、かたいイメージを持っていました。たくさんのみなさんが美術に対しておそらく抱いているであろう“難しい”というイメージを、私も日本の美術に抱いていたんですね。また、富士山に象徴されるように、すごく身近なもの、当たり前のものと思いすぎて、正直なんとも思わなかった部分も多かったです。
櫻井 国内にも素晴らしいところがたくさんあるのに、海外旅行ばかりにいく感じかな?
和田 まさにそんな感じです。とはいえ、私は海外にまだ一度も行けてませんが(笑)。
「大浮世絵展」を観て、とくに鈴木春信の浮世絵を観て、「おおっ!」と思いました。それまで浮世絵ってただの紙だと思っていました。絵に凹凸まであることにびっくりしました。
櫻井 江戸の技術力!
和田 着物の細かい柄まで版画で表現していく技術力ってすごいですよね。当時の江戸は世界最大の芸術大国だなと思いました。
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで▲『美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで』和田彩花著 (オデッセー出版)
櫻井 でも、とうの江戸の人たちが、浮世絵を描く人も、作る人も、売る人も、買う人も、浮世絵を誰も芸術と思っていない。
和田 浮世絵は「ザ商売」なんですよね。
櫻井 だから、「大浮世絵展」でも展示物のかなりが海外の美術館所蔵のものだった。日本から浮世絵がどんどん流出していったんだよね。
和田 悲しいです。でも嬉しいことでもありますよね。海外のみなさんにちゃんと保存してもらえていて。でも、明治から江戸になるとき、日本人にとって大切なものを日本人はいったん失ったんだなと思いました。そして、現代でも、ほんとにすごいものが江戸や日本にかつてあったということに日本人自身があまり気づいていないことがもったいないと思います。日本人は、西洋のものを、おもしろいとか、かっこいいものとか、いいものと、つい見てしまいがちですよね。日本にこんなすごいものが昔からあって、そして、いまではみなが芸術と思うものを、江戸の人たちがそうと思わずに作っていたこともおもしろいと思いました。
櫻井 ほんとだよね。
和田 歴史や美術の教科書に、もっとそんなことを書いていてくれていたら楽しかったのに。
櫻井 明治になって美術という概念ができて、浮世絵がいったん消えて、改めて美術という概念のなかで浮世絵を考えていったとき、教科書っぽい表現で紹介されたり、評価されるようになってしまったんだね、きっと。

美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~

浮世絵から感じる「悲しさ」と「楽しさ」

櫻井 本書で取り上げた人物で印象的だった人は?
和田 小林清親ですね。江戸から明治へ、浮世絵が忘れられていく時代を生きた浮世絵師。清親が生きた時代を、作品を通してまじまじと感じました。展覧会を観ていて、それがすごく悲しかった。江戸に住んでいたわけではないのにショックでした。
櫻井 本人は忘れられると思って描いているわけではないけど、後から見ると結果的に浮世絵の終焉が絵に出ている。そういうところが絵って面白いよね。画家の人柄とか、時代の背景が絵の中に出てきてしまう。
僕は歌川国貞をあやちょと太田記念美術館に取材に行ったときのことが忘れられないな。国貞の絵のあの色とか含めて、こんなに素晴らしいものを自分がほとんど知らなかったことに。
和田 私も心が痛かったです。美術史で紹介される画家に、死んだ後に評価される人も多いです。ゴッホとかルソーとか。そのまったく逆のパターンの人もいるんだなということを知りました。浮世絵師にもいろんな人がいることがわかり、改めて浮世絵の奥深さもわかりました。国貞のことをもっとちゃんと評価しないと! 日本人がいまするべきことではないでしょうか。
櫻井 国貞があまりにも売れっ子で、描いた浮世絵の種類が多すぎて、わかりやすく国貞はこれだ!みたいなものがなかったからかもしれないね。
和田 いろんなものを作りすぎちゃって。
櫻井 スーパースターすぎたのかなぁ……。
和田 それも悲しいですよね。
浮世絵全体に関しても、たくさんのみなさんが渋いとか思って見向きもしないのが悲しいです。私も浮世絵のおもしろさをもっと伝えていきたいです。わかりやすい話をすると、ちょっと興味を持ってくれたりするアンジュルムのメンバーも出てきたんですよ。
櫻井 浮世絵に描かれた江戸のアイドルの話をするとかね。アイドルとして売れるヒントが浮世絵にはいっぱいあるとか話すと、聞く人も増えるかも(笑)。
和田 浮世絵に描かれた人のしぐさもカワイイですよね。
櫻井 猫と遊んでたり。
和田 私ととらちゃん(愛猫)といっしょですね。浮世絵にはまるまで、江戸の人たちは着物を着て正座しているイメージでした。でも現代と何も変わらない、ふつうに人間らしい部分が見えて、それがすごく楽しいです。
櫻井 みなオシャレに気を使って。
和田 メイクもちゃんとして。

美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
▲三菱一号館美術館で取材

“浮世絵聖地巡礼”をオススメしたい

櫻井 歌川国貞や鳥居清長が描くような絵のシチュエーションで、自分が写真を撮ってもらってどうだった?
和田 浮世絵と同じ場所に立つことができて、すごく嬉しかったです。私のことを浮世絵師たちも見ていてくれたかなあ、と思ったりしました。「いまここに来てますよ~」と心でつぶやいたりしていました。
櫻井 とくに気に入った場所ある?
和田 隅田川周辺ですね。隅田川(当時は大川と呼ばれた)は浮世絵にたくさん出てきますが、これまで私は行ったことなかったので、撮影でとくに印象深かったです。
三囲(みめぐり)神社とか、浮世絵に描かれた場所に鳥居が今でもあること、同じものを見られたことが嬉しかったですね。
櫻井 いまの東京に残っている江戸の痕跡を探すのは楽しいね。
和田 “浮世絵聖地巡礼”ぜひオススメしたいです。本書の写真で私が立った場所も探してもらえたら嬉しいです。
櫻井 浅草では海外からの旅行者にもたくさん出会ったよね。
和田 浴衣を着ているだけで、「おおっ!」と反応してくださるのがすごいですよね。
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
▲「美術でめぐる日本再発見」写真集部分撮影風景

学芸員になりたい!

櫻井 浮世絵以外の絵もたくさんとりあげたね。竹久夢二とか。
和田 夢二はもともと好きな画家でしたので、竹久夢二美術館でお話をうかがい、たくさん勉強できて嬉しかったです。
櫻井 学芸員の方からまとめて話をうかがうと、ほんと勉強になるよね。
和田 学芸員になりたいという想いが日に日に強くなります。私もちゃんと勉強しないと!
櫻井 改めて琳派もおもしろいと思った。
和田 いまは琳派としてひとつにまとめられていますが、実際よくよく考えたら、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一という琳派を代表する画家同士は、直接はまったくかかわってないんですよね。時空を越えた出会いって素敵です。
櫻井 我々が美術の世界に少しでも貢献できることがあるとすれば、美術の世界で当たり前になって、専門家が書かないようなことを改めて、ここを観たら、ここに気づいたらもっとおもしろいかもしれませんよと伝えることじゃないかな。
ファンのみなさんのブログのコメントでも、あやちょの次がどんな本になるのか盛り上がっていたよね。
和田 気づいたらみなさん、日本のいろいろな展覧会に通っているみたいな状況です。みなさん、心から楽しんで美術館に通っているのが嬉しいですね。
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
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美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
▲竹久夢二美術館で取材

フランス語版への夢

櫻井 日本美術に、これからどんなふうに付き合っていきたい?
和田 私はマネとの出会いから西洋美術のファンになりましたが、日本にこんなにすごいものがあるということは忘れてはいけないと思います。私のなかでも日本の存在がどんどん大きくなっていきましたし、これから西洋美術をさらに専門的に勉強していっても、その気持ちも変わらないと思います。
櫻井 ジャポニスムなんて日本にとってありがたいかぎりだよね。
和田 日本っておもしろい国だなあと改めて思いました。
櫻井 世界でいちばんユニークな国だと思うよ。
和田 だから世界も日本を観ている。
櫻井 日本人からみると京都や奈良や江戸はもしかしたら“渋い”場所で、渋谷や原宿とはまったく別に思えるかもしれない。でも、海外から見ると、渋谷も奈良も同じようにユニークな存在、日本にしかないものなんだよね。渋谷のスクランブル交差点なんかは海外の人が見たらほんとうにユニークな光景だと思うし、奈良の寺院を観てもそうだよね。
この本をフランスで出版できたらいいなあ。
和田 ぜひ!
櫻井 アンジュルムのファンのフランスのみなさんには、とくに声を大きくフランス語で叫んでいただきたい。フランスの出版社に届くように。
和田 そうですね(笑)
櫻井 日本にいる、海外のアンジュルムファンの座談会とかもしたいなあ。
フランス語版が実現すると、念願の初海外、そしてフランスに行けるチャンスが来るかもよ。
和田 わっ! でも、浮世絵について書いているのに、行ったら私がオルセー美術館にずっといるみたいな妙なことに(笑)。
櫻井 浮世絵がなかったら、印象派も生まれなかったかもしれないし、それはそれでいいんだよ(笑)。本書でもゴッホやモネに敬意を表して、日本画の中に入れさせてもらったしね。
和田 この本の中で日本に囲まれて、ゴッホはきっと幸せに思ってくれますよね。
美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~
対談場所提供:デジタルハリウッド大学

お知らせ

和田彩花さんの新書「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」の出版に伴い、公開準備が整っていた本連載プロデューサーである故櫻井孝昌氏と和田彩花さんの特別対談、『和田彩花著「美術でめぐる日本再発見」(オデッセー出版) 発売記念対談 ~和田彩花 (アンジュルム) × 櫻井孝昌 (プロデューサー)~』を掲載致します。

対談された和田彩花さん、ならびにご遺族のご意向も受け、追悼の意を込めて本対談を掲載する運びとなりましたことをお知らせ致します。

和田彩花さん 追悼メッセージ

アジアンビートさんで浮世絵の連載をやらせていただき、
この連載をまとめた美術本第ニ弾『美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~』
を出させていただきます。
櫻井さんはプロデューサーとしてこの本を一緒に作ってくださいました。
本の完成間近、櫻井さんは逝去されました。
「この本はこれからあやちょの力になってくれるから!」と言ってくださり、
櫻井さんは私に素敵な本を残してくれました。
この本と一緒に美術の旅を続けるように。
そんな風に言われてる気がします。
だから、この本と一緒にたくさんの人に美術を通して
日本を再発見してもらえるようにがんばりますね。
櫻井さん見ててくださいね。

和田彩花(アンジュルム)

「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」

美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~和田彩花(アンジュルム)の美術書第2弾「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」が発売決定!!

PHP新書から発売された美術書「乙女の絵画案内」に続く美術書第2弾の発売が決定!!「浮世絵は、芸術ではなかった!」浮世絵から日本画、洋画、仏像までを彼女の視点で解説、日本再発見の旅へと誘います!
葛飾北斎「冨嶽三十六景 甲州三嶌越」、喜多川歌麿「ポッペンを吹く娘」、クロード・モネ「ラ・ジャポネーズ」、歌川広重「東海道五拾三次之内 庄野 白雨」など収録。更に「和田彩花の浮世絵聖地巡礼」と題した撮り下ろしグラビア写真も満載!!

「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」和田彩花著(オデッセー出版)¥1,667+税 

和田彩花和田彩花

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2014年、美術本業界に新風を吹かせた「乙女の絵画案内」(和田彩花著 PHP新書)に続き、3月12日、アイドルグループ「アンジュルム」のリーダー、和田彩花の著書「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」(オデッセー出版)が発売される。

執筆者:和田彩花(アンジュルム)プロフィール 

1994年8月1日群馬県生まれ。
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」のリーダー。
2004年「ハロプロエッグオーディション2004」に合格し、ハロプロエッグのメンバーに。
2010年『夢見る 15歳(フィフティーン)』でメジャーデビュー。
同年に「第52回輝く! 日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞する。
2015年1月よりアンジュルムとして新たにスタートした。
現在、テレビ、雑誌、舞台、ライブなど多方面で活躍中。
共同通信で美術館を巡る「アートマイレージ」を連載するなど、絵画への関心が高く、大学で美術史を専門に学んでいる。
2014年3月には初の美術書『乙女の絵画案内~「かわいい」を見つけると名画がもっとわかる~』(PHP新書)を発売。
最近では日本の仏像・絵画に関しても積極的に発言している。

アンジュルム|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト: http://www.helloproject.com/angerme/

執筆者:櫻井孝昌氏プロフィール 

櫻井孝昌コンテンツメディアプロデューサー、作家、デジタルハリウッド大学・大学院特任教授、国際オタクイベント協会(IOEA)事務局長。世界27カ国のべ150都市以上で文化外交活動を実施。外務省の各種有識者会議委員等も歴任。2009年度外務省が委嘱した「カワイイ大使」のプロデューサーもつとめる。アニメやファッション、音楽等Japan Pop Cultureを用いた文化外交のパイオニア的存在。世界各国の日本イベントにゲストとして招かれることも多い。『日本が好きすぎる中国人女子』『世界カワイイ革命』『アニメ文化外交』ほか著書多数。新聞、Webマガジン等での各種連載、ラジオパーソナリティ、テレビコメンテーターも。
Twitter: http://twitter.com/sakuraitakamasa/
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