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Asian 4 Front & velvet peach seven インタビュー(3/4)

ライブがひとつの物語のようなものになっていると思っています。
Q.日本のアーティストで好きなアーティストはいますか?
MINAMIさん:昔からCHEMISTRYやEXILEは凄く好きですね!
TAKESHIさん:コラボレーションもさせてもらっていたんですけれど、m-floは凄く好きで、影響を受けています。
Q.みなさんそれぞれ音楽を始めたきっかけを教えてください。
LINさん:華岡芸術学校という凄く有名な学校が台北にあるんですけれど、AIRと私はその学校出身で、そこで音楽やバレエや踊りとかを3年間で学びました。それをきっかけに、音楽だったりパフォーマンスだったりを、趣味ではなく仕事にしていきたいなという思いがどんどん強くなっていき、高校卒業してから本格的に始めました。
TAKESHIさん:僕は小学生の時に沖縄のアクターズスクールというところに入ったことがきっかけでした。どんなかたちであってもエンターテインメントに関わって生きていくんだという気持ちは入った当初からありました。当時そこにはSPEEDや三浦大知、DA PUMPなどが先輩としていらっしゃいました。
MINAMIさん:私は小さい時から、韓国や北京や日本を回っていたんですけれど、最初はうまく言葉が通じずに、みんなとすぐに仲良くなれなかったんです。そんななか、みんなでワイワイ盛り上がっているとき、「MINAMI歌ってよ」って友達に言ってもらえて、そこで私が歌うと、みんな喜んでくれたり、私と友達になりたいと言ってくれたりしました。私が歌うとみんなが喜んでくれるんだということが印象深くて。歌手になるために頑張ってみようという思いを今まで持ち続けてきました。
Q.常に心がけていること、モットーは?
MINAMIさん:昔からCHEMISTRYやEXILEは凄く好きですね!
TAKESHIさん:コラボレーションもさせてもらっていたんですけれど、m-floは凄く好きで、影響を受けています。
Q.みなさんそれぞれ音楽を始めたきっかけを教えてください。
LINさん:華岡芸術学校という凄く有名な学校が台北にあるんですけれど、AIRと私はその学校出身で、そこで音楽やバレエや踊りとかを3年間で学びました。それをきっかけに、音楽だったりパフォーマンスだったりを、趣味ではなく仕事にしていきたいなという思いがどんどん強くなっていき、高校卒業してから本格的に始めました。
TAKESHIさん:僕は小学生の時に沖縄のアクターズスクールというところに入ったことがきっかけでした。どんなかたちであってもエンターテインメントに関わって生きていくんだという気持ちは入った当初からありました。当時そこにはSPEEDや三浦大知、DA PUMPなどが先輩としていらっしゃいました。
MINAMIさん:私は小さい時から、韓国や北京や日本を回っていたんですけれど、最初はうまく言葉が通じずに、みんなとすぐに仲良くなれなかったんです。そんななか、みんなでワイワイ盛り上がっているとき、「MINAMI歌ってよ」って友達に言ってもらえて、そこで私が歌うと、みんな喜んでくれたり、私と友達になりたいと言ってくれたりしました。私が歌うとみんなが喜んでくれるんだということが印象深くて。歌手になるために頑張ってみようという思いを今まで持ち続けてきました。
Q.常に心がけていること、モットーは?
TAKESHIさん:僕は小さい時からダンスだったり歌だったり、表現するということをアクターズスクールで学んで、そこのスクールっていうのは学んだ子たちが成長していったら、今度は次の子たちに教えて卒業していくっていうシステムになっているんです。なので過去のアーティストのみなさんもアクターズスクールでは先生をやっていたんですよ。自分もそこで教えていて。やっぱりそこのスクールの教えっていうのが、今でも自分のなかで芯になっています。
映画でもドラマでもそうなんですけれど、脚本があって主人公がいてセリフがあって結末があって…という一つの物語がありますが、音楽もそうだと思います。歌詞はセリフで、動きはダンスになっていて、イントロが物語の序章で、一つの楽曲の中に起承転結があって…というふうにライブがひとつの物語のようなものになっていると思っています。
映画でもドラマでもそうなんですけれど、脚本があって主人公がいてセリフがあって結末があって…という一つの物語がありますが、音楽もそうだと思います。歌詞はセリフで、動きはダンスになっていて、イントロが物語の序章で、一つの楽曲の中に起承転結があって…というふうにライブがひとつの物語のようなものになっていると思っています。

なので、ライブや歌詞の中に自分たちの想いを込めています。そんな僕たちの想いに触れて、一人でも多くの人が「もっと頑張ろう」とか「大切な人に優しくしよう」という気持ちになってくれたら嬉しいです。
Q.今後の海外展開への意気込みを教えて下さい。
LINさん:自分たちは、いろんな国の要素が入っているメンバーで構成されていますが、音楽というのは世界共通で境界があるわけではないので、自分たちがやっているパフォーマンスや音楽を海外の人達にも見てもらう機会があれば、是非見てもらいたいです。それで、見てくれた人たちの生活に何かいい影響やエネルギーが与えられたりすることを目標に活動していますので。
Q.アジアンビートのウェブサイトを見ている皆さんへ一言お願いします。
TAKESHIさん:もしかしたら言葉が分からなかったりするかもしれないですが、僕たち自身は、音楽やパフォーマンスが、視覚や聴覚に直接届くモノだと思っています。もし僕たちが、見てくれている方の国に行ってパフォーマンスする機会があれば、是非応援して欲しいなと思います。
AIRさん:音楽というものを使って交流がもっとできればいいなと思います。
MINAMIさん:ネット上だけではなくて、実際のパフォーマンスを是非見てもらって一緒に盛り上がりたいですし、私たちもそういう機会をたくさん作れたらいいと思います。
Q.今後の海外展開への意気込みを教えて下さい。
LINさん:自分たちは、いろんな国の要素が入っているメンバーで構成されていますが、音楽というのは世界共通で境界があるわけではないので、自分たちがやっているパフォーマンスや音楽を海外の人達にも見てもらう機会があれば、是非見てもらいたいです。それで、見てくれた人たちの生活に何かいい影響やエネルギーが与えられたりすることを目標に活動していますので。
Q.アジアンビートのウェブサイトを見ている皆さんへ一言お願いします。
TAKESHIさん:もしかしたら言葉が分からなかったりするかもしれないですが、僕たち自身は、音楽やパフォーマンスが、視覚や聴覚に直接届くモノだと思っています。もし僕たちが、見てくれている方の国に行ってパフォーマンスする機会があれば、是非応援して欲しいなと思います。
AIRさん:音楽というものを使って交流がもっとできればいいなと思います。
MINAMIさん:ネット上だけではなくて、実際のパフォーマンスを是非見てもらって一緒に盛り上がりたいですし、私たちもそういう機会をたくさん作れたらいいと思います。